2018/3/8

<『産経』フェイク報道B>  ]平和
 ◆ 写真部長が報道用写真改変の事実とその技術を誇示!
   皆さま     高嶋伸欣です


 『産経』フェイク報道の<そのB>は、同紙写真部長(後に写真報道室長)が、報道用の写真を改変した事実とその改変技術を、著書(1983年)で誇示したという話題で、同紙のフェイク報道体質ははるか以前からのものということです。

 写真部長の著書『シャッタ−チャンス』から抜粋した添付の文書を御覧ください。
 まだ白黒写真が主力だった時代の事ですが、連休の後半、都心に向かう車で高速道路の混雑が夜遅くまで続いたという話題に合わせて、高速道路の街灯や車のライトが点灯している夕方に撮った写真を、フィルムからの焼き付けテクニックを駆使して「まったく暗くなってからヘリが飛んで取材したとしか見えない出来栄え」にした、というのです。


 写真の濃淡の調整で画面で強調されるもののイメージが変わることはあります。けれども、夕方の写真夜遅くの写真であるかのように改変して報道するのは「歪曲」です。報道倫理に反します。

 そうした行為を『産経』の写真部長が自著で暴露し、誇示して恥じていないのです。
 しかもその自著の印刷所と出版社は『産経』の子会社です。
 『産経』本体を含め、この記述部分について、これらの社の中ではだれも問題視しなかったから、このまま外に出たことになります。

 『産経』は、こんなに以前から腐っていたという証左の一つです。

※ 添付PDF→ takashima103.pdf


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