2018/4/28

<反『昭和の日』集会>横浜で  ]平和
 ◆ <高嶋のPRです>29日(日)の「第12回 いま、なぜ?『昭和の日』」集会での高嶋報告について
   皆さま     高嶋伸欣です


 今年も<反『昭和の日』集会>の時期となりました。
 4月29日は日本社会を戦禍に落とし込んだ昭和天皇の誕生日
 28日は昭和天皇の指示で日本政府が沖縄県を米軍支配下に切り捨て、県民を無権利状態に放置させた講和条約が発効した日、
 その一方で、今日27日は昭和天皇が「国体護持」のために降伏先延ばしにはせず、近衛上奏文(45年2月16日)に応じて降伏していれば避けられていたはずの南北分断・対立を、日本政府の面前で激変させる南北首脳会談・板門店宣言の歴史が刻まれた日。

 戦争責任を負わず、戦後の日本社会を無責任社会のままにした昭和天皇の問題を忘れないための集会を、今年も下記の要領で開催します。


 同集会は、私(高嶋)の教科書裁判支援組織の後継団体が主催していることもあって、毎回、主講演の後に半時間ほど、最近の教科書問題についての報告を高嶋がしています。今年の集会の案内では、私の報告内容が未定だったこともあって、そのことに触れられていません。

 間際になりましたが、高嶋が最近の教科書問題に関係していると考え、裏付け資料を用いた報告を予定しているテーマについてご案内します。
1 2020年東京五輪を前に、文科省は「五輪では国旗・国歌が使われる」としてきた従来の説明は五輪憲章違反と認め、国旗・国歌を教えるのに五輪を使えという従来の「指導」をとりやめた!

2 文科省は新学習指導要領で領土教育を強化させ、尖閣諸島については「領土問題は存在しないことに触れるように」と指示したが、安倍首相は習近平主席との会見実現のために、中国側の見解を日本側のそれと同等のものと認める文書を2014年11月7日に、日中間で交換している。
これ以後安倍政権は、尖閣諸島水域への中国公船の乗り入れに対して、領海侵犯とは強く主張したりできにくい立場にあるので、上記の「指示」は事実に反している、ということ。
 集会への多くの皆さんの参加をお待ちしています。
 *会場は、横浜みなとみらい線日本大通り駅から出口3を上がった新聞博物館のあるビル6の階です。

 *間際の案内ですし、遠方で参加は無理という方で、上記報告の資料(A3両面2枚)をご希望の場合は、個人メールで高嶋宛に郵送先の宛名をご連絡下さい。資料は余分に用意いたします。

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    第12回 今、なぜ?「昭和の日」 集会
   ┌───────────────────┐
   │ アジア太平洋戦争突入後、           │
   │   日中戦争はどうなったか          │
   └───────────────────┘
    講師:笠原十九司さん(『日中戦争全史』著者)

 2018年4月29日(「昭和の日」)14時〜16時30分
 ■会場:横浜情報文化センター・6階ホール
     (日本新聞博物館や放送ライブラリーのビルです)
      みなとみらい線日本大通駅1分、JR・市営地下鉄関内駅から8分
 ■資料代:500円
 ★主催:教科書・市民フォーラム ★ (臨時連絡先 090-6021-0429)




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