2018/11/28

12・15わたしたちの声を国連へ!集会とデモ  Z人権
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 ☆ 2018年12月15日(土) 13:30集会スタート 15:30デモ出発
   青山学院大学17号館3階311教室
   主催:国連・人権勧告の実現を!実行委員会 青山学院大学人権研究会

   ※詳しくは下欄をご参照ください

 12月10日「世界人権デー」を記念し、国際基準から見た日本の人権状況について考える集会デモを行います。
 今年8月、国連の人種差別撤廃委員会の4年ぶりの日本審査が行われ、個人通報制度、国内人権機関、ヘイトスピーチ、アイヌの人々の権利、琉球・沖縄の基地問題、朝鮮学校差別、日本軍「慰安婦」問題、移住者、技能実習制度、難民についてなど、日本の人権状況が進展していないことを表す多岐にわたる問題への勧告が出されました。


 本年7月1日には、オウム真理教元代表を含む元幹部7人の死刑が執行されました。さらに、残る8人の確定囚も7月26日に死刑執行され、国連から死刑廃止の勧告が出ているにも関わらず、1ヶ月のあいだに2度、13人もの死刑執行が行われました。
 また、治安維持法下の予防拘禁を彷彿させるような不当な逮捕、拘束も行われています。

 基調講演に新倉修さん(青山学院大学名誉教授)を迎え、こうした日本の刑法・人権をめぐる状況を国際基準に照らしてお話していただきます。
 2020年にはオリンピックの開催が予定されています。それにともない、治安対策という名目の下、どのような事態が想定されるでしょうか。

 特別報告では、朝鮮学校差別、女性差別の問題、精神医療の強制入院に関しての個人通報について取り上げます。」
 みなさま、ぜひご参集ください。

★ 12・15 わたしたちの声を国連へ ☆
〜国際基準から見た日本の人権状況〜

【日時】
12月15日(土)13:00開場 13:30集会スタート
(13:15〜朝鮮学校生によるパフォーマンス)
15:30〜 デモ出発(表参道付近)
集会会場:青山学院大学17号館3階311教室
【プログラム】
基調講演 新倉修さん
「国際法から見た日本の刑法・人権状況」
 〜2020年東京オリンピックを間近に控えて〜
【報告】
1 人種差別撤廃委員会の勧告―朝鮮学校差別問題―
報告者 朴金優綺さん
2 メディアから見た女性差別
報告者 松元千枝さん
3 強制入院の国連への個人通報活動
報告者 藤田大智さん
【資料代 500円】


青山学院大学17号館3階311教室 〒150−8366東京都渋谷区渋谷4−4−25
JR山手線・埼京線、東急線、京王井の頭線、東京メトロ副都心線他「渋谷駅」より徒歩10分
東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)「表参道駅」より徒歩5分


 【講師プロフィール】新倉修弁護士・青山学院大学名誉教授。
 日弁連の死刑廃止及び関連する刑罰制度改革実現本部副本部長、日本国際法律家協会理事、国際民主法律家協会(IADL)執行委員、アジア太平洋法律家協会(COLAP)執行委員など。
著作に「外国軍事基地の国際法と人権」『法と政治の諸相』(2017)、「江藤价泰先生と法律家の国連連帯活動」『日本の司法一一現在と未来』(日本評論社、2018)など多数。

★「12・15わたしたちの声を国連へ」集会とデモへの賛同のお願い☆

 「国連・人権勧告の実現を!実行委員会」では、様々な人権課題に取リ組む個人や団体が、連帯して活動しています。日本社会の人権課題は、改善ざれるどころか、むしろ後退しているといっても過言ではありません。人権意識向上のため、世論に訴えていくことが重要です。ぜひ実行委員会の活動にご賛同をいただき、デモと集会へご参加いただければと思います。賛同者・賛同団体を募集しています。賛同いただける場合は、実行委員会までお知らせください。
 メール jinkenkankokujitsugen@gmail.com
 ファックス 03−3819−0467
 賛同金は一口1,000円です。団体の方はできるだけ複数ロでお願いします。お振込先は次の通りです。
 加入者名 国連人権勧告実現
  ゆうちょ銀行から 振込口座00100−6−264088
  ゆうちょ銀行以外から 019支店当座0264088
 なお、振込手数料はこ負担くださいますようお願いいたします。また、当日プログラムにお名前を掲載さぜていただきますが、掲載を希望されない場倉はその旨お知らせください。

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