2019/1/3

放射能安全安心宣伝と放射線副読本批判を行う必要を感じた紅白での飯舘村の扱い  ]Xフクシマ原発震災
松田です。2019年になりました。みなさん、いかがお過ごしですか。

 ◆ 紅白歌合戦 嵐 飯舘村に帰った人の映像

 私は、2018年、「君が代」不起立処分取消人事委員会審査請求の公開審理等自分なりにはがんばったところもあると思っているのですが、
https://democracyforteachers.wordpress.com/category/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/
 再任用後、理科を教える立場から離れたこともあって、放射線副読本の改訂版発行に対して何もできずに来ました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/detail/1409740.htm

 昨日の紅白歌合戦の嵐の歌の前に、福島・飯舘村で避難解除から村に帰った人々に行ったインタビュー映像が流れ、ステージに立ったメンバー5人がそれぞれ「思い」を語りました。
https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/oricon_2126811
 放射能汚染の現実、事故の責任に一切目をふさぎ、「あたりまえをありがたいと思って明日に向けて頑張ろう」と呼びかけるもので、国策放送だと思いました。


 改めて、放射能安全安心宣伝と放射線副読本批判を行う必要を感じました。

 私は、この問題に全く取組めていませんが、京都・市民放射能測定所の論文書庫に掲載されている山田耕作、渡辺悦司さんの『「中学生・高校生のための放射線副読本」の問題点』を紹介することはできると思いました。

 以下の情報を拡散したいと思いました。
※『「中学生・高校生のための放射線副読本」の問題点』(山田耕作、渡辺悦司)
http://nukecheck.namaste.jp/ronbun/ronbun_index.html
1章 被曝被害の現実
http://nukecheck.namaste.jp/ronbun/181201Yamada_Watanabe01.html#01
2章 内部被曝の科学
http://nukecheck.namaste.jp/ronbun/181201Yamada_Watanabe02.html#02
3章 低線量被曝と放射性微粒子の危険性
http://nukecheck.namaste.jp/ronbun/181201Yamada_Watanabe02.html#03
4章 トリチウムの危険性
http://nukecheck.namaste.jp/ronbun/181201Yamada_Watanabe02.html#04
 今年もよろしくお願いします。


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