2019/1/13

昭和天皇敗戦時の御製を誤字?脱字?で一面に掲載した『世界日報』  ]平和
 ◆ <情報>『世界日報』が昭和天皇の最重要御製の引用で
   脱字の大チョンボをしでかしながら訂正・謝罪なし!

   皆さま     高嶋伸欣です

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 元旦から『朝日』が、1日遅れで『世界日報』が、昭和天皇の未公開御製などについて連日のようにトップ扱いで報道しています。この時期になぜと思いつつ成り行きを見ていたところ思わぬ事態が。
 「つくる会」系教科書が昭和天皇賛美の材料として強調している敗戦時の御製

   「身はいかになるとも いくさとどめけり ただたふれゆく民をおもひて」

という歴史改竄の極致とも言えるものを、『世界日報』が1月9日の1面トップ記事の中で、「昭和天皇のご生涯を凝縮すると言ってもいい御製」との前触れをして次のように脱字で掲載したのです(添付の記事参照)。

   「身はいかになるとも いくさとどめけりだ たふれゆく民をおもひて」と。


 同紙10日の紙面で、どのように訂正・謝罪をするか、注目していましたが。訂正・謝罪の記事が全くありませんでした。

 気づいていない? 動転している?

 とりあえず11日以後の同紙の紙面に注目していきます。

 このようなことがなくても、この「最重要御製」には大いに「異議あり!」というところです。それを『朝日』も話題にして、歴史修正主義に加担している無神経さについても、一言展開したいと思っていたところでした。

 『世界日報』がどのように対応するかを見極めながら、別途、愚見を述べさせていただきます。
 まずはとりあえずの情報提供です。以上、ご参考までに

     転送・拡散は自由です


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