2019/3/11

3.20再任用更新拒絶裁判第3回口頭審理傍聴呼びかけ  Y暴走する都教委
  《再任用更新拒絶裁判を支援する会ニュース》
 ★ 高裁第3回口頭審理傍聴、ご支援お願いします


 ☆ 第3回口頭審理 3月20日(水)11:00 東京高裁511号法廷

 第3回口頭審理では、第2回口頭審理で都側が提出した「準備書面(1)」に対する控訴人(原告)の反論が、岡田早大教授の「鑑定意見書」を踏まえて行われます。
 現場の方には大変厳しい時間帯ですが、今回で結審の可能性もあり、多くの方の参加で傍聴席を埋めて逆転勝訴への力にしたいと思います。奮ってご参加ください

 都側「準備書面(1)」の最大の特徴は、「日の丸・君が代」再雇用拒否第二次裁判における最高裁判決(2018.7.19)を最大限悪用していることです。
 一審の東京地裁判決は極めて不当なものでしたが、それでも「裁量権も無制約ではなく」として、裁量の逸脱・濫用の基準を示しました。


 ところが都側「準備書面(1)」は、「(前記最高裁判決では)公正選考義務については特段言及することなく、都教委の広範な裁量を認めている」と公正評価義務を事実上無視し、その流れで今回の裁判と同種裁判であった「杉並工再任用更新拒否」裁判での都側敗訴確定も帳消しにしています。

 この主張を許し今回の裁判で控訴人(原告)が敗訴するようなことがあれば、「公正評価もへったくれもない」「お上に裁量権があるんだから、決まったことは絶対だ。」という暗黒の世界が学校現場に持ち込まれます。
 事は再任用・再雇用の問題にとどまりません。
 都教委が裁量権を持つ件に関してすべて適用されてしまうのです。
 負けるわけにはいきません。すでに署名・カンパなど多くのご支援をいただいていますが、引き続き、多くのご支援をいただけるようお願いいたします。

 ※ 活動報告
 署名1494筆を東京高裁に提出
 2月18日、第一次分、東京高裁に提出しました。最終提出まで、引き続きご協力お願いします。

 東京教組、都教組、都庁職に署名協力を要請
 2月15日、都高教の仲介で上記3単組に署名協力要請を行いました。引き続き、他単組にも協力を要請していきます。

『再任用更新拒絶裁判を支援する会ニュース aD2』(2019.3/9)
発行 再任用更新拒絶裁判の原告を支援する会
藤野正和(元向丘高校原告同僚)
山口正人(元淵江高校原告同僚)
事務局 杉浦孝雄(退職者会))




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