2019/10/21

徳仁の天皇即位儀式が行われる前に、もう一度「天皇制」について考えてみよう。  ]平和
 ◆ 天皇即位礼? 祝う前に
   『いま考えよう、万人平等と天皇制―天皇制廃止に向けての第一歩』


 <転送・転載、拡散>大歓迎?
 皆さま こんにちは。増田です。これはBCC送信しています。重複・長文、ご容赦を!

 未曾有の台風災害の中、アベ政府は、憲法違反の徳仁天皇「即位」儀礼を何事もなかったかのようにやろうとしています。
 国民主権下で、「高御座」なんぞという大正時代から使い出しただけのものに天皇が上り、主権者国民代表を足下に置いて万歳させるという臣従・服属儀式は「一見 極めて明白に」日本国憲法違反です。
 でも、日本マスゴミ状況では、これについて明快な報道は見られず、洗脳されきった人々は政府と徳仁天皇のこの違憲行為について、何も考えることなく見過ごしてしまいそうです。

 そんな中、昨日、発売の『週刊金曜日』10月18日号に天皇制批判の田中利幸さんの札幌講演について、ダイジェスト版が載っています。現在の象徴天皇制と日本国憲法との根源的な問題を問うていらっしゃいます。


 詳細な講演録が、発表されましたので、ぜひ、お読みいただき、どんどん拡散していただけないでしょうか。
 ※ 「天皇即位礼? 祝う前に『いま考えよう、万人平等と天皇制 ― 天皇制廃止に向けての第一歩」《田中利幸札幌講演録》
https://drive.google.com/file/d/1XPQuTPpEeHPM9L5yd1FuGje8e5bBTMDo/view?usp=sharing

 これを、洗脳され切っている人たちに届けたいものですけど…
 以下、田中さんのブログをついでに…田中さん、ごめんなさい(笑)…ご紹介します。

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 田中利幸です

 ブログを更新しました。

 ◆ もう一度「天皇制」について考えてみよう。

 台風大被害を受けて困窮する市民が大勢いる中で、即位儀式や55万人「恩赦」などで再び日本中を「天皇万々歳」で浮かれ騒ぎにし、その祝賀ムードを利用して、「壊憲」を一挙に推し進め、日本の軍国化と国民支配をますます強化しようと企む安倍政権。

 そんな状況の中で、もう一度、「天皇制」とは一体何なのか、我々の日常生活での思考をどれほど麻痺させているのか、本当は「民主主義」をいかに虚妄のものにしてしまっているのか、について沈思黙考する機会にしようではありませんか。
http://yjtanaka.blogspot.com/2019/10/blog-post_18.html


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