2019/12/15

条件附採用音楽教員免職処分取消請求 ふじのまい裁判 第7回口頭弁論期日  Y暴走する都教委
 ◆ ふじのまい裁判第7回口頭弁論期日の傍聴のお願いについて
   (転送・転載大歓迎。一部マスコミに送信)

 支援者の皆様、いつも応援をありがとうございます。
 次回の期日の傍聴のご協力をぜひお願いします。
 日時:12月19日(木) 13:15〜
 場所:東京地裁527号法廷(丸ノ内線霞ヶ関駅A1出口1分)


 そして皆さんに報告があります。
 これまで行ってきている、免職処分取消請求事件の他に、本日、新たに訴訟を提起いたしました。この裁判も、被告は東京都です。場合によっては、最高裁まで争います。
 この新たなる訴訟については、19日の閉廷後の報告集会で原告代理人から詳しく解説があるかと思います。私は、覚悟の上、訴訟を起こしました。
 まだまだ闘いは長く続きます。信じることを大切にして闘っていくつもりです。


 「改ざん」「隠蔽」「虚偽」
 被告の二転三転する主張。世田谷区KM小F校長の文書虚偽の記載。これまでの裁判で、少しずつ明らかになってきています。
 F副校長もF校長と一緒に虚偽の記載をしていたことが明らかになりました。組織ぐるみの犯罪とも言えるのではないでしょうか。
 これを都教委は容認していたというなら、東京都で働く教職員、そして税金を支払っている東京都民に対し、失礼極まりない行為であると言えるのではないでしょうか。

 次回の期日で準備した準備書面や証拠書類等については、19日に傍聴に来ていただいた方には、法廷での裁判の様子からみても理解していただけると思います。
 ぜひ傍聴のご協力をよろしくお願いいたします。
 
 以前、都立高校の教員Yさん免職取消請求事件がありました。その時には高校の教員がたくさんいらしていたそうです。それだけ現役の教員も関心があったようです。
 高校の教員より義務制の教員の数は多いです。
 小学校や中学校の現役の教員は関心がないのでしょうか。もし、そうだとしたらとても残念です。そして、学校や教職員の将来がとても不安でなりません。
 ぜひ、義務制の教員にも傍聴をしていただき関心をもってほしいです。

 「自分には関係ない」「原告とはかかわりたくない」と思っている方も多いかもしれません。しかし、雇われている先の都教委はとんでもない処分を平気で行っているのです。
 都教委は簡単に免職処分を下し、私は人生や生活が閉ざされてしまいました。東京都やF校長の行動は、正に殺人行為です。
 義務制の教員にも、関心をもっていただき一緒に考えていただければありがたいと思っています。

 私一人の力では及びません。
 ぜひ皆さんからも、現役の教員の方々にも声をかけていただければ幸いです。
 そして引き続き、傍聴のご協力や署名、カンパのご協力においてもご協力をぜひよろしくお願いいたします。

 それでは、19日に527号で皆さんにお会いできることを願っております。
 引き続き応援をどうぞよろしくお願いいたします。

原告 ふじのまい


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