2020/2/13

ふじのまい裁判第8回口頭弁論期日の傍聴のご協力について  Y暴走する都教委
  =条件附採用音楽教員免職処分取消請求ふじのまい裁判=
 ☆ 第8回口頭弁論期日のお知らせ


 ☆ 2月17日(月)13:45〜 東京地裁527号法廷

 支援者の皆様へ、(転送・転記・転載歓迎)
 こんにちは。
 第8回口頭弁論期日が近づいてまいりました。
 ぜひご協力、そして、ご友人や知人等への呼びかけもどうぞよろしくお願いいたします。

 今回は、被告の主張になります。
 注目は、私原告が新たに東京都を相手取り、文書提出命令訴訟に対し、そのとおりに電子データを提出してくるのかあるいは意見書を提出して苦し紛れの言い訳を言ってくるのかわかりませんが、私たち原告側は静観しています。
 さらに、被告は2月10日までに準備書面を裁判所に提出するようになっているにもかかわらず、今回もまだ提出できないということで代理人に謝罪の連絡が入っています。


 裁判。
 みなさんは、これについてどのようなイメージがあるのでしょうか。
 私は、訴訟というものを起こす前までは、自分には関係ないとかこわい、等と思っていました。
 しかし、裁判をし原告となり、重大なことであると実感しています。
 とはいえ、義務制の教員はあまり関心がないように感じています。
 もしかしたら、今私が伝えたようなイメージをもっている方が多いからかもしれません。

 以前勤務していた学校の元同僚に支援や協力を求めました。
 「関わりたくない」、「来ないで」、「証言なんてできない」、調べてほしいことを頼んだら、「難しい」等と言われたこともありました。
 助けを求めるために元同僚に手紙を書いたら、それがF越校長の手に渡っていてそれが被告の証拠書類に出てきたこともありました。これらは複数の組合員の方からの行為や行動です。世田谷支部の委員長にも直接助けてほしいことを訴えたら断られたこともありました。

 何度も何度も落ち込みました。私は同僚から信用がなかったのか、嫌われていたのか、等と何度も何度も考え込みました。
 労働組合は、本来仲間や労働者と共に助け合ったり管理職や都教委等に申し入れをしたりしてくれる心強い組織であると私は思っています。
 現状、組織の衰退もあるかと思います。しかし、やはり、助け合ったり支え合ったりできる組織であってほしいと思っています。
 どうか、様々な組織に所属されている皆様も、所属していない方々も、私のこの免職処分事件について正しく理解をしていただき、このようなふざけた悪意ある行為が減っていくように、なくなっていくように、皆さんからも助けていただければ幸いです。

 私の裁判を傍聴いただき、私の裁判について考えていただき、これからの東京の教育が少しずつよくなっていくようになれればと切に願っています。

 どうか、裁判に対し原告に対し、悪いイメージや私を悪人のように思わないでほしいと願っています。
 自分は嫌われているのか、信用がない人物だったのか、等と思い込みとてもつらくなることもよくあります。

 私は一人で闘っています。
 様々な葛藤の中落ち込んだり泣いたり、いろいろです。
 代理人の高橋弁護士からはいつも温かく見守っていただいたり支援者の中には、「一緒に頑張ろう」と励ましてくれる方もいらっしゃり心強く支えられています。

 いろいろ書きましたが、これは批判ではありません。
 正直に現状を話し、少しでも皆さんに理解してほしい、助けていただきたい、という思いからです。

 17日にぜひ傍聴いただき、一緒に考えていただければ幸いです。
 どうかよろしくお願いいたします。

 引き続きカンパや署名を受け付けております。
 まだまだ足りません。
 みなさんからの助けが必要です。
 温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 原告 ふじのまい


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