2020/3/13

沖縄県教委、市町村教委が、次々学校再開の自主的判断  ]Vこども危機
 ◆ <情報>沖縄では休校中35の内27市町村が授業再開!
   皆さま     高嶋伸欣です
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(写図説明)県内小中学校の再開予定日:沖縄タイムス

 安倍首相の思い付き「一斉休校」に大半の教育委員会が自主的判断をしていなかった中、「本土」では沖縄の状況があまり報道されていませんが、首相の無責任な「要請」に独自の対応が進んでいます。

 まず、沖縄では41市町村の内6市町村が休校をしていません
 それに「春休みまで」という全国の多様さを無視した無責任な期間設定に対して、県教委が「沖縄県内の春休みは大半が26日頃から」であるという実情に合わせ、当面の休校「3月2日から15日頃まで」としていました。そこで休校にする市町村も大半がほぼ同じ期間を設定していました。


 そして、今日の『沖縄タイムス』によると、それら休校にしていた内の15市町村が、休校を11日までなどと変更し、浦添市などは前倒しで学校再開に踏み切ったとのことです。

 これに16日から再開する那覇市、宜野湾市、糸満市、沖縄市、うるま市や各町村を加えると合計27市町村が再開し、その多くが給食も提供の予定とのことです。

 もちろん、県内で感染の新たな広がりが確認されれば休校はありえますが、県内ではこの約3週間に新たな感染者の報告がないことを受けてのことです。
 これでとりあえず、共働き家庭や一人保護者の家庭など一息つけそうです。

 他府県の教育委員会も自主的な判断をするのを多くの保護者は期待しているのではないでしょうか。

  以上 取り急ぎの報告です       転送・拡散は自由です

 ※ 学校再開、沖縄で動き広がる 豊見城市8日ぶり登校 新型コロナ対策の臨時休校措置
   『沖縄タイムス』(2020年3月11日)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/545456


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