2020/4/7

CO2温暖化説という世界的デマを広め始めた仕掛け人は、アメリカの原子力産業  ]Xフクシマ原発震災
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3898】広瀬 隆 (作家) 新刊書発刊のお知らせ
 ▼ 『地球温暖化説はSF小説だった その驚くべき実態』
   〜CO2温暖化説を全世界に広めた仕掛け人は1970年代の米国の原子力産業
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 一昨年の台風以来、テレビと新聞が、カビの生えた地球温暖化説を煽り続けているので、みなさんも、おそらくほとんどの人が、その大嘘を信じ始めているでしょう。
 2018年の西日本の豪雨被害と、関西直撃の台風と、2019年の大型台風を体験すれば、そう感じるのも不思議ではありません。
 しかし!テレビが大声で、「温暖化で台風が増えた!」という解説をするところから、すべての解説は大嘘なのです。

 「台風の発生数」グラフ(ブックレット60頁「図-17」)を見て下さい。
 これが、テレビと新聞が報じない正しい気象庁の統計データです。
 グラフを見ると、台風は、昔より現在のほうが減っていますよ


 1967年に台風が戦後最多の39回も発生しました(グラフの左側の点線…)。
 しかし、この年は、地球全土が冷えきった有名な「地球の寒冷期(氷河期)」です。
 そして、近年で地球の気温がピークを記録した暑い暑い1998年(グラフの右側の点線…)に、台風はたった16回しか発生していません。
 地球が寒い時に台風が多くて、暑い時に台風が激減したことを、どう思いますか?

 きっとあなたも「温暖化で台風が増えた!」という嘘を信じていたでしょう?
 自分の持っていた先入観というものは、これほど周囲にだまされやすいものだと、お分りでしょう。
 このような科学的事実も知らない気候変動のシロウト「気候ネットワーク」がテレビ・スタジオで「気候危機だ!」と大嘘をしゃべっていることを、あなたは知らないでしょう。

 このCO2 温暖化説を唱える国連のIPCC集団が、「気候ネットワーク」をあやつる親分です。
 彼らが地球の気温データを捏造していることを、あなたは知っていますか?
 勿論、知る由もありません。日本のすべてのテレビと新聞が、すべてこの詐欺集団の手の中で転がされているのですから。
 多少は理性派側にあるはずの東京新聞でも、毎日新聞でも、朝日新聞でも、CO2温暖化説の問題に限っては、ひどいものです。

 そもそもこのデタラメCO2温暖化説を全世界に広め始めた仕掛け人は、1970年代のアメリカの原子力産業なのですから、このまま日本人が呆然として「低炭素社会=原子力」という潜在的な偏見を頭にすりこまれると、国民が原子力産業の思いのままに誘導されます。
 ほうっておけば、再び原発建設ブームがきます。誰もが事実を知って、一刻も早く、この世界的デマを葬らなければなりません。

 『地球温暖化説はSF小説だった その驚くべき実態』(八月書館)は、分りやすい実証で書いたブックレットです。
 私はすでに2010年に『二酸化炭素温暖化説の崩壊』(集英社新書)を発刊して、CO2温暖化説が科学的に間違いであることを証明した人間ですが、あれから10年たったので、最近の事象、つまりみなさんが「温暖化のせいなのかな…」と思いがちな出来事の解説を加えて、いずれもCO2とは無関係であることを、このブックレットで明らかにしました。

 ※ ご注文は、下記の八月書館までお申し込みください。
 八月書館の郵便振替口座 00170-2-34062 にご注文される方は、書名を『温暖化SF』と短くお書き下さい。
 この場合は、定価700円+送料120円で、いずれも税抜き価格なので合計820円となり、1割お得です。
 10冊以上ご注文の方は、さらに送料が無料になります。
 八月書館 電話 03-3815-0672 FAX 03-3815-0642
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