2020/9/25

練馬公立小養護教諭分限免職取消訴訟第7回口頭弁論  Y暴走する都教委
 ☆ 第7回口頭弁論期日 9月29日(火)13:10〜 東京地裁611

 ◆ 小学校養護教諭分限免職取消訴訟第7回弁論・傍聴のお願い

 皆さんへ。
 (転送・転載・拡散歓迎。BCCで配信。重複はご容赦を。)
 被処分者の会・近藤です。

 小学校養護教諭のWさんの分限免職処分取消訴訟第7回弁論は、コロナ禍により延期となっていましたが、9月29日に行なうことになりました。

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 ◆ 養護教諭を解雇されて生活に困っています。
クリックすると元のサイズで表示します

 原告の○○と申します。
 平成30年7月に練馬区立N小学校の養護教諭の職を解雇され、養護教諭1種免許状を東京都教育委員会に剥奪されました。


 現在は、教員免許を剥奪されたために、生計を立てるための仕事に就くことが出来ず、生活に困窮しています。
 また、保健室の先生をしていて、いろいろな子どもがきて話しを聞くという仕事を奪われました。

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 昨年7月に第1回口頭弁論が行なわれてから既に1年2ヶ月が経過しました。子どもたちのための「保健室の先生」になろうと養護教諭になり、一生懸命働いていたのに校長、副校長などから日常的な嫌がらせパワハラを受けて、「指導力不足教員」とされ、免職になった事件です。
 東京では、指導力不足教員研修とは名ばかりで職場復帰できず免職になるのが実態です。そしてWさんはたった一人で提訴に踏み切ったのです。

 個人としてのお願いですが、下記裁判の傍聴をお願いする次第です。

 ★ 小学校養護教員(Wさん)分限免職取消訴訟・第7回弁論
   日時:9月29日(火)13時10分
   場所:東京地裁611号

   (裁判所への行き方)地下鉄霞ヶ関A1出口。1分。

 *裁判所より。傍聴の際はマスクの着用と熱があるときには傍聴をご遠慮していただいております。

■憲法改悪反対!命令と処分の東京の教育行政の抜本的転換を!
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「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
東京「君が代」裁判原告団
事務局長 近藤 徹
     携帯:09053278318
事務所:飯田橋共同事務所
    〒102−0071 千代田区富士見1−7−8 第5日東ビル501号
被処分者の会HP↓(9月6日更新。下の青のアドレスをクリック・アクセス可)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hishobunshanokai/
10・23通達・同実施指針、10・25集会チラシ掲載、新規お知らせ、都教委要請・都教委回答等掲載、判決文等各種資料等入手可能。
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