2020/11/27

12.5国連人権勧告の実現を!「国際人権基準からみる日本のコロナ対策」  Z国際人権
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 主催 国連・人権勧告の実現を!実行委員会 青山学院大学人権研究会

 2020年はコロナの世界的流行に伴い、私たちの健康、命ばかりでなく、市民社会が長年かけて築き上げてきた人権が危機に晒される年となりました。
 感染症への対応は重要ですが、「コロナ対策」の名の下、プライバシーの侵害、働く権利、子どもの学ぶ権利、差別・偏見の助長、貧困・格差の拡大などの人権侵害が見過ごされてはなりません
 現場の報告を踏まえながら、国際人権基準に照らして日本のコロナ対策について考えます。

 【プログラム】
 1 主催者挨拶
 2 「国際基準とは何か」
   ファシリテーター寺中誠さん(東京経済大学教員)
 3 リレートーク(各トークの後に寺中さんからのコメントがあります)

@ 感染症対策と人権
   宮子あずささん(看護師・東京新聞「本音のコラム」月曜日担当)
A コロナと障害者差別−国連障害者権利条約の基準から見ると
   崔栄繁さん(DPI日本会議事務局)
B 感染症対策・一斉休校で見えた学校の人権問題
   武捨健一郎さん(東京教組書記長)
C 「命の差別」に抗して−朝鮮学校差別に反対する−
   朴金優綺さん(在日本朝鮮人人権協会)
D 新型コロナ時代の格差拡大
   赤石千衣子さん(しんぷるまざ一ずふお一らむ理事長)


★ 第8回「国連人権勧告の実現を!」集会・賛同のお願い ★

 「国連人権勧告の実現を!実行委員会」では、様々な人権課題に取り組む個人や団体が、連帯して活動しています。日本社会の人権課題は、改善されるどころか、むしろ後退しているといっても過言ではありません。人権意識向上のため、世論に訴えていくことが重要です。ぜひ実行委員会の活動にご賛同をいただき、集会へご参加いただければと思います。
 賛同者・賛同団体を募集しています。賛同いただける場合は、実行委員会までお知らせください。
 メール jinkenkankokujitsugen@gmail.com
 ファックス 03−3819−0467

 ☆ 賛同金は一口1,000円です。団体の方はできるだけ複数口でお願いします。お振込先は次の通りです。
   加入者名 国連人権勧告実現
   ゆうちょ銀行から 振込口座 00100−6−264088
   ゆうちょ銀行以外から 019支店 当座0264088
 なお、振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。また、当日プログラムにお名前を掲載させていただきますが、掲載を希望されない場合はその旨お知らせください。


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