2021/5/4

練馬区立小学校養護教諭分限免職取消訴訟第11回口頭弁論傍聴案内  Y暴走する都教委
 ◆ 小学校養護教諭分限免職裁判のお知らせ

裁判の傍聴に来て下さりありがとうございます。
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 ☆ 次回:令和3年6月8日(火)611法廷 10:00〜

 *指導力不足教員研修中に行った1月の保健の授業(研修最後の授業:給食の時の正しい姿勢のあり方)と評議会の逐語録を東京都教育委員会が提出に応じました。

 これは授業評議会(授業がどうだったか研修センターの職員や校長が感想をいう会議)の内容を研修センターが録音された音声やビデオをパソコンで再生して、イヤホンから聴き取り文章におこしたものです。
 開示を請求したのは1月の授業のみでしたが、研修をちゃんと受けた証拠として全ての授業とその評議会の逐語録の開示の請求もしました。


 また、1月の授業後の評議会で統括指導主事、教授、校長が授業内容を褒めていて、逐語録にも残っていました。
 それに反して分限免職にしたのはおかしいと主張しました。

 *前回の裁判では裁判長から主張の客観的な証拠を出してほしいと言われました。
 練馬区立中村小学校で児童からもらった感謝状(6−1組1クラス分)に指導力不足教員研修中に行った授業がよくわかったことや保健室で丁寧に接してくれたことが載っていたのでこれを提出する予定です。
 (6月に学校に行ったら呼ばれなかった離任式で渡されるべきものが事務室の机の上に置いてありました。処分せず、とっておいてよかったです。)

 *また、分限免職にした決定文書しかないので、それを判断した審査委員会の議事録の提出を請求しました。


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