2021/5/14

政府のコロナ対策は、竹槍?(薙刀?)並みか、宝島社の意見広告が朝刊3紙に  ]平和
 ◆ <情報>宝島社が「このままじゃ、政治に殺される。私たちは騙されている」
   との意見広告を発出(11日3紙朝刊)
   皆さま     高嶋伸欣です

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 昨日(11日)の『朝日』『読売』『日経』の3紙朝刊に宝島社がコロナ対策で政府を厳しく批判する意見広告を掲載し、話題になっています。
 または下記でも確認できます
 ※ 「タケヤリで戦えというのか」宝島社が意見広告で政府のコロナ対応を批判 | ハフポスト (huffingtonpost.jp)

 さらに、同広告についての議論として
   @ 写真にあるのは「タケヤリ(竹槍)」ではなくなぎなたではないか」
   A この問題提起に「竹槍」が持ち出された歴史的意味は?
 などについてのコメント等がWEBには登場しています。
 それらを勝手に添付で紹介させて頂いています。


 ちなみに、宝島社はこれまでにも様々な意見広告を上記3紙に掲載しています。
 例えば昨年(2020年1月6日)に3紙それぞれに別テーマで掲載したケースが下記のURLで確認できます。

 ※ 読売、日経、朝日に宝島社が驚きの「意見広告」 テーマは「怒り」「暴力」「コロナ感染対策」: J-CAST 会社ウォッチ【全文表示】

 今回のコロナ対策批判は、明確に政治批判をしている点でこれまでのものより踏み込んだ意見表明であるように見えます。

 これで「今こそ、怒りの声を挙げるべきだ」と多くの人が奮起する効果をあげるのか、“代弁してもらえたので気が済んだ”と怒りを鎮める効果をうむのか、どちらでしょうか。

 前者の効果を期待し、まずは3紙に接していない方々への念のための情報提供です。

 以上 ご参考までに     転送・拡散は自由です



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