2007/4/23

ビラ撒き&裁判傍聴のお願い!  \増田の部屋
   ● 三悪都議名誉毀損裁判、判決 ●
     日時:4月27日(金)13:15〜
     場所:東京地裁627号法廷(東京メトロ「霞ヶ関」駅A1出口)


   ● ノ大統領への手紙分限免職取消裁判 ●
     日時:5月7日(月)13:10〜
     場所:東京地裁722号法廷(東京メトロ「霞ヶ関」駅A1出口)


 ★都教委糾弾ビラ撒き&3悪都議糾弾裁判傍聴のお願い!
 おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!(これはBCCで送信しますので重複ご容赦を!)
 本日は統一地方選投票日です。各自治体で護憲勢力が議席を確保してくれることを心より祈っているのですが・・・ 
 さて、件名の2つについて、ぜひ、参加ご協力をお願いします!

●都教委糾弾ビラ撒き

 以下、ビラの一部です。
<こんな「不法行為」を許していいのか?
    都教委&3右翼都議(土屋たかゆき・古賀俊昭・田代ひろし)>


 本年2月14日、東京高裁は、都教委が増田都子教諭(当時・足立16中)の個人情報を3都議(土屋・古賀・田代)に提供したことは「不法行為」と認定しました。
 しかし都教委は、9・21判決同様、未だ反省なく上告し、不法行為を続行しようとしています。教育委員会が率先して不法行為を行う(当時の横山洋吉・都教委教育長は都議会において「適法」と強弁)など、法治国家においては言語道断です。


 このような「不法行為」都教委と癒着した3右翼都議(土屋・田代・古賀)は、東京高裁判決に拠れば「個人のプライバシーに該当する情報を法令の根拠に基づかずに収集」したことになります。つまり、土屋・田代・古賀トリオは、都条例を制定する立場の都議会議員でありながら、自ら都の条例破りを都の公務員に教唆扇動して実行させ、そうして手に入れた個人情報を、増田教諭を誹謗中傷するためだけに出版した俗悪本に、そのまま載せるなどしたわけです。
 この3都議は「都個人情報保護条例」に無知だったのでしょうか? 知っていてもあえて「都条例破り」を行っていたのでしょうか? どちらにしろ、このトリオこそ「議員不適格」=議員の資格なし!

●3悪都議糾弾裁判判決 4月27日(金)午後1時15分 東京地裁627号法廷

 3悪(土屋・田代・古賀)は必死で「100人以上動員する」と裁判所に通告したそうです。
 私を「偏向教師」と誹謗中傷するためだけに出版された彼らの俗悪本(展転社)を、「名誉毀損」で2002年12月25日に提訴してから既に5年の歳月が経っています。ことの起こりは、1997年6月以来の「足立16中事件」にありました。この事件は、97年に一母親が、私の中学社会科教員として当然である「地理・沖縄米軍基地」授業を『反米偏向』として教育内容に干渉し、己の子どもである女子生徒を社会科授業のみボイコットさせるなど武器にして振り回したあげく、子どもが不登校・転校に至ったため、それを私の授業のせいにしたことに端を発しました。

 そこに、この極右都議&産経右翼らが付け込んできたのです。その本質は、同年3月の足立12中における卒業式の「国歌斉唱」時に、教え子たちが一斉に不起立してしまった私の平和教育が、現在に至る都教委・右翼反動都議・産経新聞の攻撃の第一ターゲットだったことにあります。

 判決については、最高裁「君が代伴奏・強制、合憲」判決に見られるように、現在の官僚裁判官の下では予断を許しません。原告である私の発言を裁判長は制止することが多く、土屋にはしゃべりたいだけしゃべらせるなど、審理は偏頗な訴訟指揮が目立ちました。これに先立つ産経糾弾裁判では、判決に「増田は社会科教育において『日本の歴史の負の部分(侵略)をことさらに強調する教育を行った』のだから、『反日教育』と産経新聞に論評されてもしょうがない」というようなことを平然と書き込むような不適格裁判官たち!? が裁判官席に座っている現状があります。

 しかし、一つ一つの裁判と闘いをシッカリ闘っていきましょう! 傍聴等、ぜひ、お願いします!


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