2022/5/26

明けない夜はない<すべての出発は情報公開。岸本さとこ公式チャンネルスタート>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。
クリックすると元のサイズで表示します

 昨日(5月23日)夜、東京杉並区・阿佐ヶ谷地域区民センターで、▲ 「吉田はるみ×逢坂誠二×岸本さとこ トリプル対談」が行われた(約70人参加)。
 最初に、元ニセコ町長で現在衆議院議員(立憲民主党)の逢坂氏から地方自治に関する話を聞いた。
 彼はニセコ町長だった2000年に「情報共有」と「住民参加」を2大原則とする「まちづくり基本条例」を制定している(施行は2001年4月)。
 彼は、その経験を踏まえ次のようなことを述べた。
人口5000人位の小さな町だった。
しかし小さな町でもやっていることは同じだ。
ちいさな町の方が全体を見渡せる。現在衆議院議員をやっているが、権能が違う。
首長には、予算案・執行・人事権・認可権など権限が集中する。


まっとうな人がなるとバリバリ何でもできる
だからそうした人を選ぶことはものすごく大事だ。
一日は24時間しかないが、ありとあらゆる仕事があり、陣頭指揮をすべてやらなければならない。
しかも住民にはいろんな立場の人もいる。
だから対処するには補う力が必要だ。
そのためには「想像力」が必要だ。
ない人は悲惨な結果になる。
また「決断力」も必要だ。なぜならいろんなボールが飛んでくるからだ。
辛いこともあるが、重要な要素だ。
三つめは、「強い意志」がなければ仕事ができない。
首長は批判されることの方が多い。
批判されても必要だと思ったことはやらなければならない。
岸本さんはそうした資質があると思う。
北海道には奥尻町があるが、そこには町営の自動車整備工場がある。
住民の生活の必要上、みんなの税金で作っている。
しかし、この30年間くらい日本では「民営化」が進んできた。特に中曽根・小泉首相のときから。
その結果、コロナ禍で役所の力が予想外に落ちていることが明らかになった。
こうした状況を解決するには、徹底した情報公開が不可欠だ。
これなしには動きができない。
福祉、子ども、教員、負担金、施設の維持・管理など。
赤字でも不可欠というものがある。
ニセコでは、予算の編成過程も、その査定も、町長を入れた会議も公開だ。
そうすればみんなも関心を持つ。
補助金リストを公開した時は批判があった。
そこで、町民で議論する委員会を作った。
町民に問題意識が生まれ、自治に厚みと深みが出た。
すべての出発は情報公開だ。
その点、今の日本の政府はデタラメだ。
 その後3人による対談がおこなわれ、さらに吉田さん、岸本さんからも、これまで経験してきたことが次々に出された。

 特に、保育園が抱える問題、補助金の不透明さ、民営化後の情報アクセス権(チェック不可)の欠乏、サービスの悪化、料金値上げ、非正規雇用増加、なども出された。

 また、会場からの質問で、田中区長のやる「説明会」は全て一方的・強権的なもので、自身の計画を変更することはないが・・・、については、逢坂氏は「政治家は自分の意見をいうより聞くことが大事」とものべた。

 その点、岸本聡子さんの聡は、本人も言っているように、「公の心をきく耳」とも読める。
 また、逢坂氏は、最後に政府のこの間の「情報隠し」について触れ、力強く、「怒りを持とう、怒りがないとこの国は変わらない!」と述べた。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ▲ 岸本さとこ公式チャンネルがスタートしました。
https://www.youtube.com/channel/UCJ9vQwbreBbBGWkuIjiaJRQ
   〇水道なぜ「再公営化」(5分32秒)
   〇公共の可能性ー地域でお金を(2分06秒)
   〇道路拡張問題(2分03秒)
   〇和田静香さんから質問 岸本さん、なぜ杉並?(2分06秒)
 中々よくできています。
 是非ご覧ください。そして大いに拡散を。

*********************************************************
「都教委包囲首都圏ネットワーク」のブログのアドレス
 http://houinet.blogspot.jp/
「千葉高教組『日の丸・君が代』対策委員会」のホームページ
 http://hinokimitcb.web.fc2.com/
「ひのきみ全国ネット」のウェブサイト

 http://hinokimi.
  http://hinokimi.web.fc2.com/


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ