2008/7/14

大阪で24年ぶり教職員スト  ]U格差社会
 ☆ 大阪で24年ぶり教職員ストへ 今月15日

 大阪学校合同からの「ストライキ支援」の要請です。
 ■大阪教育合同労働組合は、橋下徹大阪知事による公務員労働者の生活を突然一方的に破壊する 非常勤職員の解雇・大幅な人件費削減提案の撤回を求めて、下記の呼びかけのように、7月15日にストライキ闘争を設定しています。そして、連日のように大阪府教育委員会と団体交渉を行っています。
 橋下知事のリストラ・プログラム案撤回を求める大阪教育合同の7/15ストライキに全国から連帯行動をお願いします。(千葉学校合同・吉田)

◆友好団体のみなさまへ 大阪教育合同労働組合(執行委員長 武井博道道)
2008年7月9日

 ▼ ストライキ支援の要請

 日頃は、当労組の活動にご理解ご協力をいただき感謝いたします。

★さて、橋下徹大阪府知事は就任早々「財政非常事態宣言」を発し、矢継ぎ早にリストラ・プログラム案を発表してきました。医療・福祉・教育・文化を切り捨て、府民生活に大きな影響を与えるものとなっています。

★同時に、組合にも大幅な人件費削減提案を行ってきました。賃金10%カット(非常勤職員6%)、退職金5%カットに加え、教務事務補助員等非常勤職員330名の生首を切る(雇い止め解雇)という内容のものです。解雇対象に組合員も含まれています。


 私たち教育合同は、この間、橋下知事によるリストラ・プログラム案に対して、その撤回を求めて闘ってきました。4回の団体交渉、2件の大阪府労働委員会申し立てを行なっていますが、いまだその撤回には至っていません。
 教育合同は団交の中で、橋下知事がまったく手をつけようとしない公債費問題について問題を提起し、府債償還繰延・利息免除等を実現することで、人件費カット、雇い止め解雇、医療・福祉・教育・文化切り捨ては必要がなくなると主張しています。
 また、基本給に手をつけるのではなく、一時金割増加算の廃止を逆提案しています。しかし、府側は財源問題を団交事項にすることを拒否しています。

★こうした状況で7月府議会が開会され、橋下リストラ・プログラム案に基づく本年度予算が強行可決されようとしています。

 そこで教育合同は、ストライキで橋下知事提案の撤回を求めることを決定しました。
 教育合同全体がストライキ闘争に入るのは初めてですが、ストライキ対象組合員である非常勤職員組合員はもとより、スト権が制限されている一般教職員も全日年休行使で参加する決意を固めています。

★ストライキは、7月15日に予定しています。前日14日の団体交渉で合意に至らなかった場合、15日全一日のストを決行します。
 ストライキ突入集会は、同日9時から大阪府庁本館正面玄関前で開始します。

★つきましては、教育合同のストライキ闘争にご理解をたまわり、ご支援をいただきたく要請いたします。
 なお、前日までに、檄・アピールなどを教育合同組合事務所までお寄せいただけましたらありがたいです。また、スト当日の突入集会にもお時間が許せば、足を運んで一言、激励・連帯の発言をしていただいたら組合員も励まされます。(中略)
 ぜひとも、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

▼激励連絡先
 540-0031大阪市中央区北浜東1-17日本ワードデータビル8階
 Tel 06-4793-0633 Fax 06-4793-0644 eメール:info@ewaosaka.org


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