2009/6/7

豊多摩高校「基地局建設反対署名」集約をよろしく!  ]W電磁波と基地局
【豊多摩分会】 (2009/6/2)
■□■ 豊多摩高校「基地局建設反対署名」集約をよろしく! ■□■
学校とその近隣で暮らす、生徒・保護者・教職員・地元住民に断りもなしに
建設を決定し工事を進めるドコモ・都教委・校長に、直接抗議の声を!

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 ◆ 東京都立豊多摩高等学校 校長 三田清一
  TEL:03−3393−1331 / FAX:03−3398−3746
  学校の責任者として、生徒・保護者・教職員そして地域住民の声を大事にして下さい。
 ◆ 教育庁 都立学校教育部 部長 森口 純
 ◆ 教育庁 都立学校教育部 高等学校教育課 施設係 横山章夫、魚津統英
  TEL:03−5320−6764 メールアドレス:S9000011@section.metro.tokyo.jp
  一部ドコモユーザーの利便性を「公益」と呼べますか?安全というなら都庁に基地局を建てれば?
 ◆ 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 無線アクセスネットワーク部品川分室担当部長 高沢二郎
  TEL:03−5461−4850
  他社に先駆けて、学校に反対の声を押し切って基地局を建てたら企業イメージが低下しませんか。
 <ドコモへのご意見ご要望>
  http://www.nttdocomo.co.jp/support/cs/
  ドコモの携帯電話からの場合 151(受付時間:午前9時〜午後8時)
  一般電話などからの場合 0120−800−000(受付時間:午前9時〜午後8時)
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■ 都立校の屋上から24時間電磁波が!?
■ 豊多摩高校屋上ドコモ基地局イメージ図

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 FORAのアンテナが3本、3方向に電波を発信する。アンテナポールの高さは11.2m。総重量は3tを超える。
 三角に見える構造物は、直下にある「美術室」の灯り取りの窓。右手フェンスの外では、天文部の生徒が天体望遠鏡を持ち出して、長時間天体観測を行う。国基準は金科玉条か?豊多摩の生徒は実験台か?



◆ 都立校の屋上から24時間電磁波が!? ◆
説明抜きで始められた工事が、抗議の声で中断中 〜 安全性に誰もが納得のいく説明を

○教員から
 「学校教育上まったく必要ないもの」「教育活動に明らかに支障」「評判を落とすだけ」「ドコモ・都教委の説明を聞きたい」「一部ドコモ・ユーザーの利便性向上がどうして『公的利益』?」
○保護者から
 PTA総会(5/23)が紛糾して、「臨時総会」で論議することになった(日程未定)。それまで工事再開は待ってもらうよう会長から校長へ要請。
○地域住民から
 工事再開の予定(5/27)を聞いて、「緊急署名」183名を集めて、都教委・校長へ提出(5/21)。電磁波問題市民研究会の大久保貞利氏を講師に「電磁波被害問題勉強会」(5/30)
○都高教から
 「基地局建設反対署名」が全分会におろされ、集約中。6月第2週あたりに、執行部を先頭に、都教委・校長に提出予定。一つ許せば、全都立高に広がる問題です。
○マスコミで
 工事着工直後の4月5日付『東京新聞』で、大きく報道。都立高校で初めての事態に世論も注目。
○国会議員から
 保坂展人衆議院議員(社民党)が、地元住民の要請を受けて、総務省と文科省の担当者を呼んで説明を聞いた。
 ・総務省の担当者は、豊多摩で基地局建設が計画されており、現在工事が止まっていることを知っていた。「常識的にどうか?」ということで、ドコモからも事情を聞いているそうだ。
 ・文科省の担当者(施設局)は、都教委から事情を聴取し、都教委がドコモに対し基地局設置を許可したこと(2008/7)、ドコモに対し責任をもって誠実に地域住民に説明を行うよう要請したこと(2009/4)を回答。学校の設置については特に基準はなく、各教育委員会の判断に委ねられているそうだ。
 ・保坂議員は、教育施設の基地局建設には国がガイドラインを作ることが必要、東京だけではなく全国に波及する問題なので国会へ「質問趣意書」の提出も検討したいとしているそうだ。
○杉並区議から
 けしば誠一杉並区議(無所属)が、地元住民の健康被害への心配を6月区議会で取り上げたいと準備中。


         話 題 は 環 境 問 題            A・H(豊多摩分会)
 本校の正門からの銀杏並木はすてきな学園生活を期待させる。秋、黄金色に色づくとそれはすばらしい。そしてゆったりとした校地。そんな素晴らしい環境に憧れて入学してくる生徒も多い。
 しかし、この環境が最近「あるもの」の出現をめぐつて脅かされようとしている。「あるもの」とは本校の屋上に8mもの巨大な姿をそびえるらしく、完成すればそこから電磁波を発信する。
 人間には本能的に自らの命を守る機能が備わっている。例えば子どもの頃苦い食べ物が食べられなかつた人は多いだろう。それは「苦味」は「毒」と判断するように刷り込まれているからだそうだ。しかし、大人になるにつれ経験的に苦くても食べられるものがわかり逆に「大人の味」なんて思ったりする。
 ところが、本校屋上に出現しようとしている「あるもの(携帯電話基地局)」は、未だ人間が経験的に安全だと確信を持つことのできない電磁波を発信するのである。発育途上の高校生の心身に本当に問題を与えないのか。100%安全とされていない上に個人差があって、中には「電磁波過敏症」を訴える人もいるそうである。
 本校屋上からまわりを見回してみると、すでに結構近くの建物の屋上に携帯電話のアンテナと思しき物が・・・。
 なぜ、さらに本校屋上に作らねばならないのか。安全衛生委員会での取り組みはもちろん、ぜひ、安心してゆったり学園生活を送れる環境を維侍したいものだ。
都高教『女性部ニュース』(2009/5/26)から再掲

2009/6/11  15:40

投稿者:鎌倉市では大問題に
欧州議会TV:「電磁波問題は最優先課題」保険会社:携帯リスク関連の病気を民事責任対象から除外
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10276599439.html

youtubeの欧州議会テレビの動画は必見です。

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