2009/6/26

社会新報「今週の人」欄  \増田の部屋
 小田原近現代史講座のお知らせ
  ●日時:6月28日(日)午後2時〜5時
  ●テーマ:「世界大恐慌と日中戦争」
  ●場所:おだわら国際交流ラウンジ

    〒250−0011 小田原市栄町1−15−19
    TEL・FAX:0465−24−7760


皆様
 こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複、ご容赦を。

 6月24日付社会新報「今週の人」欄に、ジャ−ナリストの林克明さんが「良心ある人々と最後まで闘う」と、私へのインタビュー記事を載せてくれましたので、ご紹介します(添付ファイルは写真入)。

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 6月11日、東京地裁。渡邉弘裁判長は、傍聴席に聞こえない声で約10秒間主文を読み退席した。都教委による分限免職取り消し請求訴訟の原告・元千代田区立九段中学校教諭の増田都子(59歳)さんの請求が棄却された瞬間だった。

 「私は、故ノ・ムヒョン韓国大統領の05年3月1日演説を題材にして、扶桑社の『歴史教科書』と侵略否定発言をした古賀俊昭都議(自民党)を歴史偽造主義と授業で教えました」(増田さん)。実際、古賀都議「いったいどこの国を(日本は)侵略したのか」と都議会で述べている。


 ところが、その授業が「誹謗」だと都教委は決め付けた。増田さんが続ける。「訓戒処分のうえ長期研修処分を受けても、私が反省しないからと06年3月に分限免職(公務員不適格)されたのです。しかし、私が授業で教えたのは、『植民地支配と侵略への反省とおわび』を表明している政府見解や国会における戦後50年決議・60年決議に沿ったものです」

 しかも、分限免職を起案した都教委人事部職員課の橋爪昭男管理主事(当時)は、増田さんが公務員不適格か否かの調査を全く実施しなかったと裁判で証言したのだ。

 通常判決文は、原告と被告から出された証拠や証言などに触れ裁判所の判断を下す。
 「裁判では、私がきちんと授業していたことを当時の校長が証言したり、教え子たちも証言してくれました。ところが判決文には全く書かれていないのです。はじめに結論ありき、です。この判決によって、平和教育や民主教育が今後さらに圧迫されてしまうかもしれません。私は、良心ある人々とともに、最後まで闘い続けます」

 ジャーナリスト・林克明
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 今週の週刊「新潮」が、既報通り『プッ!?(笑)』と噴き出してしまう、私への低劣な誹謗中傷記事を載せてくれています。『犬の犬』として、キャンキャン吠えたてないと生活の糧を得られないのは気の毒ですね。


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