2005/6/27

憲法行脚の会6/15集会報告から  ]平和
「憲法を潰すものは誰だ!〜北東アジアと安全保障〜」集会参加報告

 6月15日午後6時半より、東京大学駒場キャンパスにて、「憲法行脚の会」による憲法激論第3弾として「憲法を潰すものは誰だ!〜北東アジアと安全保障〜」と題し、集会が開かれました。パネリストは、加藤紘一さん(衆議院議員)、小森陽一さん(九条の会)、佐高信さん(憲法行脚の会)の3名です。

 昨年12月に発足した「憲法行脚の会」は、第1回目は野中広務さんを、第2回目は亀井静香さんをゲストに迎え、それぞれの立場から憲法や日本の在り方について語っていただきました。第3回目の今回は加藤紘一さんをお迎えし、靖国問題や憲法問題についてお話をしていただきました。

 1960年6月15日、岸内閣による日米安全保障条約締結に反対する学生たちが抗議デモを行い、機動隊が出動して東大生の樺美知子さんが亡くなりました。当時、東大の学生だった加藤さんは、日米安全保障条約締結前後の緊迫した様子や、さまざまな場面を通してイデオロギーや憲法や日米安保について考えを深めていったことなどを、体験談も交えながら語ってくれました。

 外交官から国会議員になった加藤さんは、日中関係に詳しく、小泉首相の靖国参拝に対しては「慎重の上にも慎重に」という立場をとっています。しかし、中国や韓国の反対にもかかわらず、小泉首相は靖国参拝を繰り返しています。かつての盟友に対し、加藤さんは、「相手の立場を考えることのできない人は、総理大臣にも、政治家にも、なるべきではないのではないか」と苦言を呈しました。(中略)

 「九条の会」では、若者たちにも関心を持ってもらうために、全国の大学を回って歩くことを考えているそうです。現在、「九条の会」には全国の大学から講演の依頼がきているそうです。どこでも声がかかれば飛んでいくので、ぜひ声をかけてほしいと呼びかけました。「九条の会」の集りは全国で開かれていますが、どこも大勢の人が集るそうです。改めて関心の大きさに勇気づけられると同時に、その様子を黙殺しつづける大手メディアに対し、疑問を投げかけていました。

引用はここら辺までで、続きはこちらからお読み下さい。

この集会は、藤田弁護団の猿田佐世さんが司会をしていたので、チラシを置かしてもらえるかとマークしていたのですが、日程が合わず、結局行けなかったのです。若者が多く集まる会で会員獲得活動をやりたかった。


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