2011/4/25

子どもの人体実験始まる  [藤田の部屋
 今、日本は壮大な放射能の人体実験場と化しつつある。特に原発の収束が長引くことで、福島県民は人類初の未経験ゾーンへの突入を強いられている。
 ※プルトニウム・ファイルズ: アメリカは、どのようにして、何千人ものアメリカ人に、秘密裏に放射性物質を与えていたか
 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/oj--d754.html


  ★ 立川、葛飾に続く「言論表現の自由」圧殺を許すな! ★
  最高裁は「表現そのものを処罰すること」の憲法適合性を判断せよ!

  ■□■ 4月13日(水)第9回最高裁要請行動を行いました ■□■

 ◎ 緊急に抗議をし 危険を知らせよう!
   福島の子供たちを 救え!

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「イスカ」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 ICRP基準値  「被ばくに関して」
 1ミリシーベルト以下 計画被ばく状況に適用され、被ばくした個人に直接的な利益はないが、社会にとって利益があるかもしれない状況
 公衆被ばくの等価線量限度   眼(水晶体)  年間 15ミリシーベルト
 1〜20ミリシーベルト以下 個人が直接、利益を受ける状況に適用(例、職業被ばく・・・事故後の復旧段階での被ばくなど)

 2011,4  文科省
 年間20ミリシーベルト 毎時3.8マイクロシーベルトまでは 通常授業を行えと通知



 毎時3.8だと 年間 33ミリシーベルトに達するのだが 1日 屋内16時間 屋外8時間で計算すると 年間 20ミリシーベルトになると文科省は言う

 屋内遮蔽は10%に過ぎないのに 理解不能

 かくして 福島市 郡山市 伊達市の学校で 水晶体が棄損される状態で今日も授業が行われ
 さらに 3.8を超える学校(福島市大波小学校など10数校)でも授業が行われている

 これは異様であり非科学的であり無謀であり 端的に言えば犯罪行為である
 子供たちを確実に病魔に襲わせる行為である
 チェルノブイリではまず最初に黒板の字が見にくくなった子供たちが発生した
 放射能の悪しき影響は学校から始まったのである

 (白血病労災認定は年平均10ミリシーベルト前後で認められている
  また累積線量 40ミリシーベルトで認定されている)

 3カ月で 1.3ミリシーベルト(年換算 5.2ミリシーベルト)以上は 放射線管理区域である(毎時では0.6マイクロシーベルト
  そこでは特別の人以外立ち入り禁止であり、18歳以下は就労できない

 福島 郡山を避難地域としたくない政府の政治的策謀のために 子供たちが犠牲になっている

 全国の人々よ

 福島の子供を救え

 文科省に抗議し、通知を撤回させよ

 緊急に「学童疎開」を実行させよう!

 福島の親たちよ 騙されるな

 子供たちを 直ちに遠くへ避難させよ!

 日本政府へ 文科省へ 原子力安全委員会へ 福島県の県庁へ 教育委員会へ 学校へ PTAへ

 あらゆる関係者に電話 メール等を送ろう!

 抗議をし かつ危険を知らせよう!

 全国の人々よ 学校よ 福島の子供らを迎え入れよう!

      2011.4.23    藤田 勝久


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