2011/12/31

『"私"を生きる』緊急公開のご案内  Y暴走する都教委
支援者の皆様へ 土肥 信雄
 私が出演した土井敏邦監督の「私を生きる」(根津、佐藤、土肥出演)が来年の1月14日(土)〜27日(金)まで渋谷の http://a-shibuya.jp/ で劇場公開することが決まりました。是非ご覧ください。
 パレスチナ問題をずっと追っていた土井監督(NHKにも出演)がなぜ教育問題の映画を製作したか、この作品はどのような意図で制作したか等がすべてがわかる土井氏の公式サイトがありますのでご覧ください。
http://www.doi-toshikuni.net/j/index.html
よろしくお願いします。

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 3人の教師たちの真摯な生き方を描いたドキュメンタリー映画
 ★ 『"私"を生きる』緊急公開のご案内

 2009年キネマ旬報ベスト・テン文化映画部門第1位に輝いた『沈黙を破る』の土井敏邦監督の新作ドキュメンタリー映画、『"私"を生きる』が来年1月14日(土)より、オ―ディトリウム渋谷で緊急公開されることが決定しました!


 本作は、国歌斉唱で不起立を続け、懲戒処分を何度も受けてきた元中学校教員の根津公子さん、君が代伴奏を拒否したことで理不尽な異動を強いられた小学校教員の佐藤美和子さん、そして東京都教育委員会の統制に異議を唱え続ける元三鷹高校校長の土肥信雄さんの3人の教師が近年の教育統制の流れに穀然と抗い、"自分が自分であり続ける"姿を描いた映画です。

 今年11月の大阪市長選では橋下徹前知事が当選する一方、11月28日には根津さんの「君が代」不起立に伴う停職処分取消訴訟の最高裁弁論が行なわれ、その判決が来年1月16日に、また、1月30日には土肥さんの非常勤教員採用拒否訴訟の地裁判決が予定されています。彼らの真摯な思いは、果たして行政を、教育を動かすことができるのか、その動向も注目されています。
 2週間の限定公開ですので、東京近郊の方は是非この機会をお見逃しなく!たくさんの方のご来場お待ちしています!
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 『"私"を生きる』
 (監督・撮影・編集:土井敏邦/日本/2010年/138分)
 ★山形国際ドキュメンタリー映画祭2011正式出品作品
 ★座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル2010奨励賞受賞

 2012年1月14日(土)から1月27日(金)までの2週間限定公開
 連日12:50〜  オーディトリウム渋谷 http://a-shibuya.jp/
 一般1500円、大学・専門学生1300円、シニア1000円、高校生800円、中学生以下500円
 ※初日は関係者舞台挨拶あり、上映期間中は各種トークイベントを予定
 ※作品・イベントの詳細は公式ウエブサイトまで http://www.doi-toshikuni.net/j/ikiru/
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 今後、全国各地での公開へ広げていきたいと考えていますが、そのためには東京での公開を是非とも成功させる必要があります。
 前売り券は発売しませんが、少しでも多くの人に映画を見ていただくため1枚1000円の上映協力券を用意しました。
 本映画上映の趣旨に賛同していただける方は、上映協力券の「買い取り」または「委託販売」の形でご協力いただけますと幸いです。詳細につきましては、下記までご連絡下さい。
◇浦安ドキュメンタリーオフィス(担当:中山)
◇Tel:070-5454-1980 Fax:047-355-8455 E-mail: info@urayasu-doc.com


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