2012/12/11

政権奪取へ"腹痛総裁"安倍晋三「トイレへダッシュ」  ]平和
 たんぽぽ舎です。【TMM:No1685】地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします。
 ★4.新聞・雑誌より2つ

 ◆  「トイレ!突き当たりにあります!」12月1日、(中略)

 自民党の安倍晋三総裁(58)を誘導するスタッフの大きな声が響いた。(中略) 安倍氏がトイレにこだわるのは、やはり"腹痛総裁"の通り名のとおり、前回首相の座を投げ出した原因である持病の潰瘍性大腸炎が片時も頭から離れないからなのだろうか。(中略)
 「この日は、行く先々に自民党・公明党の市議団が集結し、動員をかけていた。しかし、中心部から離れれば、どこも集まったのは300〜500人程度。自公協力にもかかわらず、この低調ぶりに、安倍さんは終不機嫌だった。『急に寒くなったな、出足が悪いな』と、移動の車中でこぼしていたそうです」


 11月16日に衆院が解散して1週間後の自民党調査では、小選挙区と比例を合わせて、自民党が300議席以上を獲得すると予測されていた。だが、公示直前の調査では自民党の獲得予想は最大でも243議席と、実に50議席超の減少という急落ぶり。政権奪取は確実と大手メディアに持ち上げられるその当人が、舌禍を引き起こしているのだから無理もない。
 「日銀法改正発言では失笑を買ったし、自衛隊を国防軍にすると言い出した時は耳を疑った。公明党側も『いきなり国防軍だなんてどういうことだ。支持者に自民党に投票してくれと頼めなくなった』と怒り心頭だ」
 どうやら、舌につける"いい薬"も必要なようだ。
                   (フライデー12月21日号より抜粋)

 ◆ 「山は動くか?」 嘉田由紀子の「美人留学生時代」

 高校卒業の年は東大入試が中止となり、「中学校の修学旅行で比叡山から見た琵琶湖の美しさに魅せられて」(本人)、京都大学農学部に進学探検部に入部する。(中略)
 「女性には無理だ」とする部長を論破して入部したとの武勇伝もあるが、当時の部長、嘉田良平氏(元京都大学教授)が後に夫となる。(中略)
 「3年生の時、『嫁入り道具はいらないから』と調子のいいことを言って両親を説き伏せ、横浜から船とシベリア横断鉄道を利用してタンザニアに行きました」。(中略)
 帰国後、京大大学院に進学し結婚。その後、夫婦一緒に米ウイスコンシン州立大学農学研究科(修士課程)に国費留学、そこで長男を出産した。(中略)
 帰国後、1981年には京大の博士課程を修了。『琵琶湖の水問題をめぐる生活環境史的研究』の論文で農学博士となる。そして2006年には知事選に出馬、「もったいない」をキャッチフレーズに新幹線新駅やダム建設の凍結を掲げ、自民、公明、民主が相乗りした現職知事を破って当選した。(以下略)
                    (フライデー12月21日より抜粋)

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