2013/1/11
このような風潮があるうちは、国旗への一礼はなるべく控えようと考えております X日の丸・君が代関連ニュース
=河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会主催=
★ 「国旗に一礼しない村長」講演会
演題:「頭ごなしの押しつけ、型にはめようとする風潮 あなたはどう思いますか?」
1月26日(土) 13:30〜
国分寺労政会館 第5会議室 (国分寺駅南口徒歩立川よりに5分)
講師:長野県上伊那郡中川村村長 曽我逸郎さん
◇資料代500円
◇ユーストリーム中継します。 http://www.ustream.tv/channel/soga20130126
昨年9月21日の朝日新聞に「国旗に一礼しない村長」のタイトルで、また、11月3日の東京新聞に「デモする村長」のタイトルで長野県下伊那郡中川村の曽我逸郎村長が紹介されました。お読みになったでしょうか。
中川村の人たちはこういう人を選んだ、片や東京はと考えてしまいます。衆院選でも安倍首相を代表に、人の命を軽んじる、自己の利益だけで動く人をたくさん選出させてしまいました。
中川村のホームページをご覧になってみてください。放射線量測定結果等、住民の知りたいことが満載。障害者福祉や子育て支援の項を見ると、その充実ぶりがわかり、人を大事にする村政が伝わってきます。
http://www.vill.nakagawa.nagano.jp/
曽我村長は昨年6月の村議会で「国旗と国歌の尊重の認識は?」と質問を受けました。
その質問に対し、憲法前文の「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う」をあげ、「現状はまったく程遠いと言わざるを得ません。日本国は、名誉にかけて達成すると誓った理想と目的を、本気で目指したことが、一度でもあったのでしょうか。」と投げかけ、以下のように答弁しました。
「もっと問題なのは、名誉にかけて誓った理想を足蹴にして気にもしない今の日本を、一部の人たちが、褒め称え全面的に肯定させようとしている点です。この人たちは、国旗や国歌に対する一定の態度を声高に要求し、人々をそれに従わせる空気を作り出そうとしています。声高に主張され、人々を従わせようとする空気に従うことこそが、日本の国の足を引っ張り、誇れる国から遠ざける元凶だと思います。人々を従わせようとする空気に抵抗することによって、日本という国はどうあるべきか、ひとりひとりが考えを表明し、自由に議論しあえる空気が生まれ、それによって日本は良い方向に動き出すことができるようになります。日本を誇りにできる国、世界から敬愛される国にするために、頭ごなしに押しつけ型にはめようとする風潮があるうちは、国旗への一礼はなるべく控えようと考えております。」と。
曽我村長の講演を受けて、参加された皆さんと意見の交流をしたいと考えています。
どうぞ、ご参加ください。
★ 「国旗に一礼しない村長」講演会
演題:「頭ごなしの押しつけ、型にはめようとする風潮 あなたはどう思いますか?」
1月26日(土) 13:30〜
国分寺労政会館 第5会議室 (国分寺駅南口徒歩立川よりに5分)
講師:長野県上伊那郡中川村村長 曽我逸郎さん
◇資料代500円
◇ユーストリーム中継します。 http://www.ustream.tv/channel/soga20130126
昨年9月21日の朝日新聞に「国旗に一礼しない村長」のタイトルで、また、11月3日の東京新聞に「デモする村長」のタイトルで長野県下伊那郡中川村の曽我逸郎村長が紹介されました。お読みになったでしょうか。
中川村の人たちはこういう人を選んだ、片や東京はと考えてしまいます。衆院選でも安倍首相を代表に、人の命を軽んじる、自己の利益だけで動く人をたくさん選出させてしまいました。
中川村のホームページをご覧になってみてください。放射線量測定結果等、住民の知りたいことが満載。障害者福祉や子育て支援の項を見ると、その充実ぶりがわかり、人を大事にする村政が伝わってきます。
http://www.vill.nakagawa.nagano.jp/
曽我村長は昨年6月の村議会で「国旗と国歌の尊重の認識は?」と質問を受けました。
その質問に対し、憲法前文の「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う」をあげ、「現状はまったく程遠いと言わざるを得ません。日本国は、名誉にかけて達成すると誓った理想と目的を、本気で目指したことが、一度でもあったのでしょうか。」と投げかけ、以下のように答弁しました。
「もっと問題なのは、名誉にかけて誓った理想を足蹴にして気にもしない今の日本を、一部の人たちが、褒め称え全面的に肯定させようとしている点です。この人たちは、国旗や国歌に対する一定の態度を声高に要求し、人々をそれに従わせる空気を作り出そうとしています。声高に主張され、人々を従わせようとする空気に従うことこそが、日本の国の足を引っ張り、誇れる国から遠ざける元凶だと思います。人々を従わせようとする空気に抵抗することによって、日本という国はどうあるべきか、ひとりひとりが考えを表明し、自由に議論しあえる空気が生まれ、それによって日本は良い方向に動き出すことができるようになります。日本を誇りにできる国、世界から敬愛される国にするために、頭ごなしに押しつけ型にはめようとする風潮があるうちは、国旗への一礼はなるべく控えようと考えております。」と。
曽我村長の講演を受けて、参加された皆さんと意見の交流をしたいと考えています。
どうぞ、ご参加ください。
問い合わせ先:090‐3543‐8743(根津)






