2013/5/1

5・3憲法集会&銀座パレード2013に参加をよびかけます  ]平和
生かそう憲法輝け9条
あらゆる憲法改悪を許さず
今こそ平和といのちを尊重する社会へ
★ 5・3憲法集会&銀座パレード2013 ★

 5月3日(金)日比谷公会堂 入場無料 手話通訳・第2会場あり
 12:00開場 13:00開会(11:00より入場券配布)
 パレード15:30出発

 講演(池田香代子さん・加藤裕さん・福島みずほさん・志位和夫さん)
 福島に足を運んで原発をコントで告発する「おしどりマコ・ケン」さん(福島取材のため出演できない場合があります)

 私たちは憲法記念日の5月3日、第13回目の「5・3憲法集会」を開き、銀座を通る大パレードを行います。
 今年の憲法集会は、とくに大きく切実な意味を持っています。

 安倍首相と自民党が「国防軍」の創設と集団的自衛権の行使を唱え、7月の参院選挙で3分の2を超える議席を取って、一気に改憲に向けて進もうとしているからです。
 私たちのいのちと人権を政府が意のままにできる憲法に変えさせてはなりません。憲法96条を変えてしまえば、与党はいつでも「過半数」で改憲案を発議できるようになります。
 憲法9条をなくして日本が「戦争をする国」になるのはゴメンです。「9条を守れ」は国民多数の声です。国会での議席が少なくなったいま、平和といのちと人権を保障する憲法を守り生かすのは、私たち一人ひとりの意思と行動です。
 5月3日には、みんなで日比谷に集まりましょう。

 ◇志位和夫さん
 日本共産党委員長。千葉県出身一九九三年より衆議院議員、七期目。二〇〇〇年党委員長に就任。自民党型政治の財界・米国いいなりに立ち向かい、新しい政治への展望を示すために奮闘、「原発ゼロの官邸前行動」にも積極的に参加。野党外交も進めている。

 ◇福島みずほさん
 社会民主党党首。宮崎県出身。弁護士として夫婦別姓選択制などに取り組む。一九九八年より参議院議員、二〇〇三年党首に就任。環境・人権・女性・平和を四本柱に幅広く活動中。児童虐待防止法、労働者派遣法の改正、脱原発基本法の制定などに注力。

 ◇加藤 裕さん
 弁護士・沖縄弁護士会会長(二〇一二年度)。岡山県出身。東京大学法学部を卒業、一九九二年に沖縄県弁護士会に登録。普天間基地爆音訴訟、辺野古アセス違法確認訴訟、国が高江の住民を訴えたスラップ訴訟などで住民の闘いを支えている。

 ◇アイリーン・美緒子・スミスさん
 「グリーン・アクション」代表。環境ジャーナリストト。一九七五年に写真集『MINAMATA』をユージン・スミス氏と出版。水俣病や原子力のさまざまな問題に取り組む。福島第一原子力発電所の事故についても、海外のメディアや専門家に向けて情報を発信している。

 ★ 5・3憲法集会&銀座パレード2013に参加をよびかけます

 *参議院選挙の結果次第では……
宇都宮健児さん(弁護士前日本弁護士連合会会長)
 昨年行われた衆議院選挙の結果、衆議院において改憲勢力が三分の二を占めるに至っており、今年七月に行われる参議院選挙の結果次第では、「憲法改悪」が具体的な政治課題として浮上する恐れがあります。その意味で、今年は極めて重要な年となります。
 私は、昨年行われた東京都知事選挙において、基本政策の一つに「憲法のいきる東京」を掲げて都知事選を闘いました。これからは一弁護士として皆さんと連帯して、憲法改悪を許さない闘いに取り組んでまいりたいと思います。共に頑張りましょう!

 *戦争国家への道……
伊波洋一さん(沖縄県宜野湾市元市長)
 今、安倍自民党政権が改憲を進めようとしています。昨年自民党が決定した改憲草案は、憲法9条や集団的自衛権だけでなく、国民主権と平和主義を排して、国家と天皇を前面におし出し、国民の基本的人権や集会、結社、表現の自由を「公の秩序」で制限するものです。アメリカの求める戦争国家への道です。戦後の民主主義を否定する自民党の改憲草案を周知させ、日本国民の権利と暮らしを守る日本国憲法を守りぬきましょう。

 *新しい世界を創っていくのは……
武藤類子さん(福島原発告訴団団長)
 今、私たちに必要な事は、この世界を作って来たのは自分自身、そして新しい世界を創っていくのも自分自身だという自覚を持っ事だと思います。福島原発事故以来、沢山の人々が目覚め、自分の頭で考え、自分の足で立ち上がりました。今ほどひとりひとりが本気で、この国の在り方、自分自身の在り方を問わなければならない時はありません。この大切な集会が、地球の平和を願う人々の新しい繋がりの場になりますように。

 *主権は私たちにある……
小山内美江子さん(脚本家)
 「日本国民は(略)政府の行為によって再び戦争の惨禍が起きることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」と私たち日本人は、戦後の六十七年間にわたり、「国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う」との約束を守って来たからこそ、尊敬を受けて来た。全日本人はこのすばらしい憲法前文をしつかりと読み直し、そのもとに生きて行きたいと私は希う。

主催:2013年5・3憲法集会実行委員会 事務局団体
憲法改悪阻止各界連絡会議(03−3261−9007)
「憲法」を愛する女性ネット(03−3592−7512)
憲法を生かす会(03−5269−4847)
市民憲法調査会(03−5379−5563)
女性の憲法年連絡会(03−3401−6147)
平和憲法21世紀の会(03−3641−6991)
平和を実現するキリスト者ネット(03−5272−8312)
許すな!憲法改悪・市民連絡会(03−3221−4668)



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