2013/7/31

再春館製薬が「公平な番組作り」を申し入れ  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 山本太郎に意地悪した日本テレビ『ミヤネ屋』に、
   スポンサーの再春館製薬が「公平な番組作り」を申し入れ。アッパレ!


 『くろねこの短語』(2013年7月27日)
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-7124.html
 (略)
 そんなことはどうでもよくて、ドモホルンリンクルの再春館製薬が、日本テレビ『ミヤネ屋』の中で山本太郎の発言を遮るかのようにTVCMを挿入したりして意地悪したってんで、この番組のスポンサーとして日本テレビに抗議文を出したってね。
 再春館製薬とて企業である以上はちゃんと計算があってのことだろうけど、それにしたってTV局に「公平な番組作り」を申し入れるってのはそうできるものではない。しかも、ことは原発に関わる微妙な問題ですからね。

 問題となった番組はこちら。
 ※動画「春川 ミヤネ屋 山本太郎 スポンサー 原発」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Lqrk7GVAroY


 企業のこうしたケジメの付け方ってのは、なんか「ちょっといい話」ってな雰囲気で、とてもホッとする土曜の朝となったのであった。

       ◇

 ▼ 「ミヤネ屋」の放送内容について、お声を寄せていただいた皆様へ

http://www.saishunkan.co.jp/news/20130726/

 7月22日の「ミヤネ屋」における放送内容について、番組をご覧になった皆さまより、様々なお声をいただいております。お声をいただきましたこと、御礼申し上げます。

 全てのお声に返信できておらず大変申し訳ございません。この場で、現在の状況についてご報告いたします。

 7月23日にお声をいただき、放送内容を確認させていただきました。
 テレビ番組は、総務省管轄のもと、放送倫理に従いテレビ局の責任下で制作されており、番組に提供はさせていただいておりますが、私どもが事前に番組の内容を把握したり、指示を出したりすることは、残念ながらできないのが実状です。
 ですが、事実を知りたい、公平に生活者に有益な情報をという思いは私どもも同じです。
 今回の番組内での発言や進め方については、私どもも違和感を覚えたのも事実です。
 その旨も含めて、本日改めてテレビ局に対して公平な番組作りを行なっていただけるよう申し入れを行いました。

 またエネルギー問題に対する弊社の立場についてのご質問が数名の方よりございましたが、弊社としては、エネルギー問題にしましても、政治や経済にしましても生活にまつわることすべてにおいて、なによりも生活者の安心・安全が第一だと考えております。
 かねてより、自分たちで使う電力を自然エネルギーでまかなう取組みとして、太陽光発電を導入しておりました。
 導入した12年前、当時はまだ一部にすぎませんでしたが、年々段階的に増設を重ね、やっと今年度内には会社で使う電力の100%を自分たちでまかなうことができそうなところまできました。
 商いをしていくうえでも、次世代の幸せな社会のために自分たちにできることを少しずつ還していきたいと思っております。
 取り組みの詳細については、下記よりご確認いただければと思います。
http://www.saishunkan.co.jp/csr/

 私どもは通信販売の会社でございます。これから先も、商品を知っていただく貴重な場として、より多くの方が視聴しておられる番組への提供は欠かすことができません。
 それだけに、これから先も、皆さまの思いを受け止めて、末永くお客様に愛される会社・商品となれるように、日々努力してまいります。
2013年7月26日
株式会社 再春館製薬所
社長室 室長 安部好男


『阿修羅(投稿者 赤かぶ)』(2013年7月27日)
http://www.asyura2.com/13/hihyo14/msg/116.html


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