2013/8/30

政府関係者やマスコミが公金使って世論操作  ]平和
 ◆ 掲示板データ流出で判明した政府とマスコミの世論操作!

 25日、巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」利用者4万人分のデータが流出していることが発覚しました。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000114-mycomj-sci
 そして流出したデータから驚くべきことがわかったのです。
 なんと政府関係者と朝日や毎日など大手マスコミが、個人を装って頻繁に匿名掲示板に書き込みを行っていたことが判明したのです。
 例によって大事件にも関わらずマスコミは報道していませんが、それもそのはずで自分達が世論操作をしてました、なんて言えませんからね。
 この流出したデータのドメインアドレスをざっと並べるだけで、
◆政府系
外●省 農林●産省 気●庁海洋気象研究所 気●庁 警察
米国の軍事関係 JAMSTEC 北朝鮮政府高官


◆企業
電通 朝日 毎日 中日 日本テレビ テレビ東京 NHK JAS●AC
講談社 双葉社 ソニー マイクロソフト Nintendo(出会い系サイト)
小松製作所 サントリー 味の素 avex 角川 DMM アスキー
メディアワークス エンターブレイント 三菱商事 三菱電機
三菱マテリアル 住友電工 チャンネル桜 KDDI ディズニー
脱法ハーブ業者  双葉社 小松製作所 味の素

◆学校
旧帝大(九州大除く) 一橋 東工大 東外大 東京医科歯科大
 東北大 東洋大 信州大 神奈川大 千葉大 群馬大 琉球大
早稲田 上智 法政 関西学院 立命館 北陸先端科学技術大学院
 韓国慶北大学 コロンビア大学 マサチューセッツ工科大学
イェール大学 フロリダ大学 シドニー大学 ポートランド州大学
 カリフォルニア大学 ジョンホプキンス大学
 これだけの名前が出てきたのです。
 もう数日も経てば、追加の政府筋やマスコミ関係の名前がもっと出てくるかもしれません。

 このブログでも以前から電通チーム世耕などが、世論工作のため掲示板などに書き込みをしていることは書いてきましたが、ここまで政府があからさまに、しかも直接利用してるとは思いませんでした。

 要するに一般の若者になりすまして、
「安倍政権の行動力はすごい!」

「麻生さんカッコイイ!」

「橋下市長やるね!」

「国の財政が悪いんだから増税も仕方ないね」

「マイナンバー法案賛成!」

「憲法改正大賛成!国防は絶対必要!」

「放射能なんて全然大丈夫!」
 などの書き込みをして若者達を煽っていたんでしょうね。

 自民党絶賛、維新の会絶賛、増税絶賛、原発推進など、震災以降の不自然とも言えるネット世論、特に若者の右傾化の原因がここに有ったのです。

 ただここで多くの人は疑問に思うかも知れません。
 匿名掲示板なのに、なぜ各省庁や企業名が出てくるのかと・・・。
 「2ちゃんねる」は表向き匿名掲示板なので、流出したところで名前や住所はわからないはずなんですね。

 ではなぜ各省庁や企業名まで流出してしまったのかというと、それは「2ちゃんねる」には2通りの利用方法があったからなんですね。
 無料の一般書き込み利用と有料の書き込み利用です。

 一般書き込みは完全匿名で無料ですが内容によっては削除されたり利用制限がかかる場合があります。
 有料書き込みと言うのは、年間使用料を払って削除も規制も免れる優先利用の権利のことです。
 この有料書き込みを政府やマスコミなどの企業は利用していたということです。

 で、今回流出したのは有料登録者のデータの方なので、住所氏名は元よりクレジットカード番号、書き込み内容などまでがバレることになったのです。
 一般人はお金を払ってまで書き込みなどしませんから、いかに政府や企業が世論誘導に力を入れていたかが窺い知れるというものです。

 そのナリフリかまない姿勢が今回データ流出により裏目に出たわけです。
 それにしても政府までが掲示板にせっせと書き込みをしていたとは笑い話にもならない愚行の極みですね。

 面白いのは、一般市民なら損害賠償請求でも出来るんでしょうが、まさか政府や大企業が損害賠償請求なんて出来ないでしょうね、恥ずかしくて。

 これで政府、大手マスコミ、大企業の工作が明らかになったわけですが、それでも
  「私は政府と新聞やテレビの言うことを信じる」
 なんて人います?

『simatyan2のブログ』(2013-08-27)
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11600713097.html


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ