2013/9/4

「9条世界会議・関西2013」(10月14日)  Z国際人権
 グループZAZAは、10月14日開催される「9条世界会議 関西2013」にブース出展することになりました。
  ◆10月14日(月・休日)10:00〜16:30
  ◆大阪市中央体育館

 詳細は下記HPをご覧ください。
http://9jou-kansai.com/
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 ■ 「9条世界会議・関西2013」(10月14日)
 午前の部(10:00〜12:00)
  @「HIBAKUSHA」(被爆者として生きる)上映。監督のディビド・ロスハウザーさんのお話
  A海外ゲストと、東アジアの中の憲法9条を語り合おう
  B若者トークセッション
「9条って遠い」と感じている若い人たち、来てください。徴兵制のある韓国で兵役拒否をした青年も参加。


 午後の部(13:00〜16:30)
  メイン・フロアー ・海外・国内ゲストのスピーチ・若者アピール
  ・世界をつなぐ大合唱
  ・ビデオレター(UAさん、オリバー・ストーン監督など予定)
  ・音楽・ダンス・エイサー

 参加協力費
  一般      1,000円
  大学・専門学校生  500円
  高校生以下       無料

 ◆ 9条世界会議・関西の意義
   なぜ、「関西」なのか
 2008年の9条世界会議・関西に取り組んだメンバーが、もういちどやろうと話し合った結果、始めたものですが、決して、関西だけの取り組みだとは考えていません。
 関西から発信しますが、運動は、日本的、世界的な位置づけをもちます。日本国際法律家協会やピースボートなど国際的に活動している団体と連携して、大きく成功させたいと思います。
 また、9条敵視の最悪の元凶である「維新」発祥の地である関西から、憲法守れの声を発信する責任と義務が私たちにはあると思います。是非とも、皆様方の御協力をお願いします。
以上(第一回実行委員会報告より)

 ■「9条国際会議」 (10月13日)
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 憲法9条を変えて日本が海外で戦争できる国になることは、東アジアの平和と安全に不安をよびおこします。「紛争は武力ではなく話し合いで解決しよう」という平和条項を持つ憲法は、世界の国々で増えています。その先頭を走っているのが「日本国憲法9条」です。1999年のハーグ平和市民会議や2006年のバンクーバー世界平和会議でも、9条は高く評価されています。「9条世界会議・関西2013」の前日に開催される「国際会議」で、平和を求める世界の人たちと、9条のもつ意義を確認しましょう。
 10月13日(日) 関西大学千里山キャンパス第1学舎
  全体会10:00〜12:30 分科会13:30〜16:30
  参加協力費 1,000円(学生無料)

 プログラム・ゲスト・申し込み方法は、「企画・日程」ページで詳細を掲示しています
http://9jou-kansai.com/event-cont.html

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