2014/2/16
大阪市小中学校 教頭再募集 ]Vこども危機
(転載歓迎)
大阪のKです。大阪市教委は2月10日付けで教頭・指導主事の再募集通知を出しました。2月21日まで受け付けるというものです。
来年度10人程度教頭が足りない事態だということです。これこそ橋下維新がもたらしたものです。
実態を広く発信する時だと思います。以下、全文は添付の「市教委通知文」の、一部です。
以下の「教頭の欠員が生じることとなることから、・・・」は、教育行政責任者の教育委員会の「自己破産宣言」と言えるほどです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 平成25年度 教頭・指導主事昇任選考試験(再募集)の実施について(通知)
小学校・中学校の管理職につきましては、希望降任申出者や早期退職希望者が当初想定していた人数を大幅に上回っております。その結果、現時点で次年度約10名程度の教頭が不足することが見込まれております。つきましては、次のとおり再度の教頭・指導主事昇任選考を実施いたします。
今回の選考においては、年度末までの選考日程が限られていることから、最終面接のみの選考とし、出願については本人の同意を得たうえで学校長の推薦により出願することといたします。
推薦にあたって学校長が自校の教頭に自校受験者の配置を希望する場合には学校長の意見を可能な限り尊重いたします。
教育委員会といたしましては、先般行ったキャリアデザイン調査の結果からも明らかなように、管理職の希望者が減少している原因として、家庭の事情や直接子どもと関わる仕事をしたいということのほか、管理職の処遇面も大きな要因であると認識しているところです。
この点につきましては、現在11.5%である管理職の給与カットの削減率について、平成26年度からの見直しなどが大阪府において検討されているところです。
なお、今回の再度の昇任選考においても人数が不足する場合には、教頭の欠員が生じることとなることから、教頭の代替として教諭2名を配置する教頭代替加配を実施することなどを検討しております。
各学校長におかれましては、このような状況に鑑み、再度の教頭・指導主事選考受験者の確保についてのご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
大阪のKです。大阪市教委は2月10日付けで教頭・指導主事の再募集通知を出しました。2月21日まで受け付けるというものです。
来年度10人程度教頭が足りない事態だということです。これこそ橋下維新がもたらしたものです。
実態を広く発信する時だと思います。以下、全文は添付の「市教委通知文」の、一部です。
以下の「教頭の欠員が生じることとなることから、・・・」は、教育行政責任者の教育委員会の「自己破産宣言」と言えるほどです。
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■ 平成25年度 教頭・指導主事昇任選考試験(再募集)の実施について(通知)
小学校・中学校の管理職につきましては、希望降任申出者や早期退職希望者が当初想定していた人数を大幅に上回っております。その結果、現時点で次年度約10名程度の教頭が不足することが見込まれております。つきましては、次のとおり再度の教頭・指導主事昇任選考を実施いたします。
今回の選考においては、年度末までの選考日程が限られていることから、最終面接のみの選考とし、出願については本人の同意を得たうえで学校長の推薦により出願することといたします。
推薦にあたって学校長が自校の教頭に自校受験者の配置を希望する場合には学校長の意見を可能な限り尊重いたします。
教育委員会といたしましては、先般行ったキャリアデザイン調査の結果からも明らかなように、管理職の希望者が減少している原因として、家庭の事情や直接子どもと関わる仕事をしたいということのほか、管理職の処遇面も大きな要因であると認識しているところです。
この点につきましては、現在11.5%である管理職の給与カットの削減率について、平成26年度からの見直しなどが大阪府において検討されているところです。
なお、今回の再度の昇任選考においても人数が不足する場合には、教頭の欠員が生じることとなることから、教頭の代替として教諭2名を配置する教頭代替加配を実施することなどを検討しております。
各学校長におかれましては、このような状況に鑑み、再度の教頭・指導主事選考受験者の確保についてのご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。






