2014/2/25

「日の丸・君が代」問題等全国ネットの形成へ<その3>(8)  X日の丸・君が代関連ニュース
 <転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽ML」の渡部です。
 ▲ 日本維新の会は大阪市長選で橋下共同代表の公認を見送りました。
 維新内部からも見限られたようです。橋下氏はさらに孤立しつつあります。今こそ「水に落ちた狗を撃て!」です。
 一方、みんなの党の渡辺代表と日本維新の会の石原共同代表が連携し、安倍政権と一緒に歩み始める方向で一致しました。
 「集団的自衛権」、「金融緩和・法人税引下げ」などで一致するからでしょう。
 これは、安倍政権暴走下での大政翼賛への一歩でもあり、危険な動きです。
 安倍政権の暴走に対し、いろいろなところから反対の声を上げて行きましょう。

 「4・20全国集会」のビラができました。以下に貼り付けます。見にくいのですがお許し下さい。


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
許すな!「日の丸・君が代」強制
止めよう!安倍政権の改憲・教育破壊
☆ 「4.20全国集会」 ☆

 (日時)2014年4月20日(日)午後1時20分〜5時(1時開場)
 (場所)日比谷図書文化館(日比谷公園内の日比谷図書館)
      <地下鉄>霞ヶ関、内幸町、日比谷で下車へ
 (文科省・都教委交渉) 翌21日(月)の午前・午後に予定
●講演:高橋哲哉さん(東京大学大学院教授)
   「安倍内閣は憲法と教育をどう変えようとしているのか」
●全国各地からの状況と闘いの報告
    福岡、香川、大阪、兵庫、愛知、新潟、宮城、北海道、その他、及び関東各地
● 「許すな!『日の丸・君が代』強制 止めよう!安倍教育破壊 全国ネットワーク」について//参加者からの意見と討論
● 資料代:500円(学生・生徒は無料)
(賛同団体)
 「日の丸・君が代」強制反対予防訴訟をひきつぐ会、「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会、東京・教育の自由裁判をすすめる会、「日の丸君が代」強制反対・再雇用拒否撤回を求める第二次原告団、「君が代」強制解雇裁判をひきつぐ会、板橋高校卒業式事件から「表現の自由」をめざす会、河原井さん・根津さんらの「君が代」解雇をさせない会、東京都障害児学校労働組合、千葉高教組「日の丸・君が代」対策委員会、都教委包囲・首都圏ネット、多摩島嶼地区教職員組合、「君が代」不当処分撤回を求める会

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 <共催>○「4.20集会」実行委員会
      ○許すな!「日の丸・君が代」強制 止めよう!安倍教育破壊 全国ネットワーク(仮称・準備会)
 <連絡>〒160-0008  新宿区三栄町6 小椋ビル401号 四谷事務所気付
     「4.20集会実行委員会」宛 /(TEL)090−7015―3344

 子どもたちや教え子を再び戦場に送らないために、「日の丸・君が代」の強制や処分を許さないために、全国から多くの皆様の参加を!

 <「日の丸・君が代」の強制は教育の支配と統制の始まりでした>
 東京や大阪等での「職務命令」と「教職員処分」によるものを含めて、全国の学校で「日の丸・君が代」の強制が行われてきています。そして教職員だけでなく、子どもたちにも歌うことの強制とその圧力が年々強まっています。
 東京ではすでに「君が代・不起立」を理由に457人の教職員が処分され、大阪では教職員が歌っているかどうかの「口元チェック」まで命じています。いまや、「不起立」による被処分者は、全国に及んでいます。
 この「日の丸・君が代」の強制は、現在進行している教育の支配と統制の始まりでした。これまでは、教職員や子どもたちが地域や学校の中で、みんなで考え自分たちで判断する教育が追求されてきました。自主的で民主的な教育の原理です。しかし、今では教育活動全般が政治によってどんどん変えられてきています。児童・生徒への厳罰主義と能力主義、そして「防災訓練」という名の集団訓練などです。このように、教育はどんどん変質させられているのです。

 <「戦争する国」の教育へ進む安倍教育政策〜「教室から戦争は始まる」>
 安倍内閣の教育政策は、経済と並ぶ2大重点項目で、「教育再生実行会議」を通して強行実施しようとしています。安倍政権は、今年4月からの通常国会では、「集団的自衛権」の解釈改憲を可能にし、また軍事力の大幅な拡大をも策謀しています。
 そして、「教育再生」の名で、教育委員会制度の改悪や教科書法など、政治による教育支配を実現するための教育関連法案を準備しています。私たちは、安倍政権による教育支配を許してはなりません。そのためにも、文科省や都教委交渉を行う準備を進めています。私たちは、戦前軍国主義国家のような政治による教育の支配を許さないためにこの集会を実施いたします。
 全国からの集会参加をお願いします。

 <集会賛同の手続き方法>
  ア、郵便振替にてお申し込み下さい。
 ・口座番号は 00110−5−449424、加入者口座名は「全国学習・交流集会」です。
 ・通信欄に「4、20集会」賛同金および氏名公表の可否を書き、振り込んでください。

 ……………………………………………  キ  リ  ト  リ ………………………………………
 イ、手渡し、fax、郵送の場合
 ・新宿区三栄町6小椋ビル401号「4.20実行委員会」 /fax:03−6423−8420)
 ・「4.20全国集会」への賛同金は、団体一口2000円、個人一口1000円です
 ・賛同金                  円
    (個人)氏 名:              氏名公表:可・否
   (団体)団体名:              団体名公表:可・否
   住所 __________ TEL  _______
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■田中さん支援の絵はがきを買って、支援の輪を広げてください
都教委に「処分をするな」と絵はがきを出してください■

 絵はがきセットについている田中さんの言葉から
 「・・・私も、2011年4月から2013年までに、戒告処分3回、減給処分2回を受けました。
 私は、美術の教員ですので、この強制は文化と芸術における攻撃であり、人類が20世紀に学問と芸術において到達した地点を、21世紀現在の東京都の教育現場に於いて実現できるかどうか、という問題だと、認識しています。
 どうか、ひとりでも多くの方に、不起立闘争へのご注目とご支援をいただきたいと思います。」
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^^
 田中さんは美術の教員、彫刻が専門です。
 田中さんの彫刻作品を絵はがきにし、販売します。
  <2枚1組 300円>
 支援の一環として、絵はがきをお求めください。(申込先は末尾に)
 お部屋に飾ったり、友人知人にこの絵はがきで送り支援を広めたりしてくださればと、思います。

 また、「『君が代』不起立処分をするな」
    「田中聡史さんを処分するな。重い処分を止めよ」
 と、都教委にあなたの声を届けてください。
 《抗議・要請先》東京都教育庁(=東京都教育委員会)
   〒163-8001新宿区西新宿2−8−1
 総務部教育情報課(都民の声を聞く担当):電話 03-5320-6733 FAX 03-5388-1726
 人事部職員課服務係(処分を発令する担当) :電話 03-5320-6792
 メールは、「東京都教育委員会ホームページ」に行き、
        「メニュー」→「各部課メールアドレス」から送ることができます。

 絵はがきが都教委に届いたら、都教委は驚くでしょう。
 全国から大勢が田中さんを支援していることを都教委に分からせたいです。

 注文先:「君が代」不起立分限免職阻止対策連絡会
     090-5415-9194 (見城) 090-3543-8743(根津)
     メール:fukiritu@yahoo.co.jp

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 【東京】での全国ネット形成に向けての全国集会

 <集会名> 「許すな!『日の丸・君が代』強制
         止めよう!安倍政権の改憲・教育破壊
         4・20全国集会」

 <日 時> 2014年4月20日(日) 13:00〜17:00
 <場 所> 東京・日比谷図書館文化館
 <講 演> 高橋哲哉さん(東大教授)
        タイトル:『安倍政権は憲法と教育をどうかえようとしているのか』
 <内 容>(予定)
        ・高橋哲哉さんの講演
        ・全国からの報告
        ・闘いの提起
        ・全国ネットについて
        ・その他
    *翌21日(月):(午前)文科省要請、(午後)都教委要請
<主催> ・「4・20集会」実行委員会
       ・許すな!「日の丸・君が代」強制 止めよう!安倍政権の改憲・教育破壊 全国ネットワーク(準備会・仮称)

*********************************************************
「都教委包囲首都圏ネットワーク」のブログのアドレス
  http://houinet.blogspot.jp/
「千葉高教組『日の丸・君が代』対策委員会」のホームページ
 http://homepage3.nifty.com/hinokimi/



※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ