2014/2/27

国連拷問等禁止条約政府報告書審査をどう活かすか  Z国際人権
  =日本弁護士連合会主催 国際人権セミナー=
 ★ 「国際水準からみた日本の人権
   −国連拷問等禁止条約政府報告書審査をどう活かすか−」


 2013年5月17〜22日にジュネーブの国連本部で国連拷問等禁止条約に基づく第2回日本政府報告書審査が行われました。その結果示された日本政府に対する総括所見は、難民問題、刑事司法、死刑・刑事拘禁制度、日本軍「慰安婦」問題・人身取引問題、精神医療等の諸問題に関して、国際人権基準に照らして厳しい批判を内容とするものでした。
 この度、国連拷問禁止委員会委員であるドマ(Domah、Satyabhooshun Gupt)氏を招聘し、今回の総括所見を受けて、日本政府が求められている改革の内容についてお話いただき、私たちの活動の方向性についても討議する場としたいと思います。
 本セミナーの最後には、質疑応答の時間も設けています。是非、御参加ください。


 日時 2014年3月4日(火)17時30分〜20時
 場所 弁護士会館17階 1701AB会議室
     (千代田区霞が関1−1−3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

 参加費等 要事前申込・参加費無料
 主な参加対象者 弁護士、司法修習生、NGO関係者、報道関係者等
 講師 ドマ(Domah、Satyabhooshun Gupt)国連拷問等禁止委員会委員
     経歴:セーシェル共和国の控訴裁判官、モーリシャス共和国の最高裁判所裁判官等
 内容(予定) 17時30分〜17時35分 開会挨拶
         17時35分〜17時50分 拷問禁止委員会審査報告(日弁連代表団)
         17時50分〜19時20分 ドマ氏講演
         19時20分〜20時00分 質疑応答
 申込方法 添付のチラシ下部に必要事項を御記入の上、2月26日(水)までにFAX(03−3580−9840)へお申込みください。
icon_pdf.gifチラシ兼申込書(PDFファイル;102KB)
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2014/event_140304.pdf
 <弁護士のテレビ会議接続について>
 地方弁護士会よりテレビ会議での参加を希望する弁護士は、添付のチラシ兼申込書に記載されている「テレビ会議での参加」へ接続を希望する弁護士会の記入をお願いします。接続について、日弁連事務局より御連絡させていただきます。
 主催 日本弁護士連合会
 問い合わせ先 日本弁護士連合会 企画部国際課
         TEL:03−3580−9741
         FAX:03−3580−9840

日弁連HP
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2014/140304.html

『今 言論・表現の自由があぶない!』(2014/2/20)
http://blogs.yahoo.co.jp/jrfs20040729/25913540.html

コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ