2006/5/28

板橋高校卒業式裁判判決  W板橋高校卒業式
  板橋高校卒業式・「日の丸・君が代」不当刑事弾圧事件・第14回「判決」公判
  無実の者は無罪に!東京に教育の自由を取り戻せ!


 「10・23通達」以降数多く起こされた「君が代」関連裁判で、一番最初の「判決」が出ます。東京の「教育」と日本の「民主主義」が問われた重要な裁判でした。歴史的な判決を期待しましょう。

● 30日(火)10:00〜 東京地裁104号法廷
  板橋高校卒業式不当刑事弾圧裁判
  傍聴券配布:9:40頃<先着順>
−−傍聴席と言わず、地裁玄関口と言わず、裁判所を埋め尽くしましょう!−−


【当日の予定】
  9時50分 藤田さん&弁護団揃って、地裁正門から入場。
 10時00分 開廷。
 10時01分 判決主文を聞いて津田・浦崎両弁護士が、正門前に駆け出して来ます。
         (旗には、「完全勝訴」とあるか?「不当判決」とあるか?)
 10時30分 正門前に、判決解説のため、澤藤統一郎弁護士が、法廷を抜けて来ます。
 11時00分 閉廷。
 11時30分〜●記者会見 弁護士会館5階502ABCD
         引き続き同じ場所で、●報告集会。



 ※15日(土)18:30〜 板橋グリーンホール(東上線大山駅)
  「勝利?抗議?集会」を開きます。こちらもぜひお越しください。


 あの感動的だった板橋高校卒業式(2004/3/11)から2年余、藤田さんが東京の教育の行く末を憂え、開式前の保護者席に向かって「君が代」強制反対を訴えた行為に、いよいよ司法判断が下ります。

 「君が代」強制に反対することそれ自体が犯罪であるかのように、実態のない被害届、不必要な家宅捜索、執拗な出頭命令、強引な起訴、そして法廷においては証人に嘘までつかせて、求刑は、懲役8月。ここまでして事件に仕立て上げようとした横山都教委・土屋都議及び公安警察・検察の謀略に断固抗議します。権力の気に入らない言論に「自由」はないとしたら、日本は全体主義国家になってしまいます。

 戦後憲法の柱である「民主主義」と「基本的人権」がちゃんと生きていることを、司法の良識ある判断により示されることを信じます。この判決は、日本に「言論・表現の自由」が根付いていることを確認し、東京に「教育の自由」を取り戻す、第一歩となる重要なものとなります。「完全無罪」を確信して、その歴史的瞬間を見守りましょう。

2006/7/10  11:24

投稿者:正義の味方
利用された生徒が可哀相だと思わないのか?それでも教師なのか?

2006/5/30  23:03

投稿者:何様ですか?
まあ身勝手過ぎますね。教師というより人間として失格です。日本が嫌いなら、何処となりとも移民して下さい。

2006/5/30  22:28

投稿者:卒業生代表
生徒を自分の主義主張を通すための道具に使うのは止めてください。

2006/5/30  21:59

投稿者:さいれんとまじょりてぃ
判決後の藤田氏のコメント
「8ヶ月求刑に対して罰金20万円。まあ、交通違反、スピード違反なみの罰金の判決というのは実質的に私は無罪の宣告だと受け止めました。もちろん、形式的に有罪ですから控訴いたします」
スピード違反も道路交通法を逸脱した「犯罪者」に対する罰則です。仮に冤罪だとしても上記のコメントは司法をバカにしています。中国上海の反日デモで吹き荒れた「愛国無罪」に匹敵する迷台詞ですね。

現職の同校に所属する立場でもない人間が、卒業式という厳粛な式典にあるまじき服装(セーターにサンダル履き)で乱入し、君が代斉唱の際に起立しないことを「強制」する行為が正当と言えますか?民主主義とか言論の自由とか言う以前に礼節に反します。

2006/5/30  21:45

投稿者:有罪でしょ?
卒業式は儀式です。結婚式や葬式と同格で
人生の大切な節目に相当します。
君が代を歌って欲しくないと思っている人は
駅前で許可とって演説すれば良いと思います。
地道に活動してください。
テロはいかんよ、テロは・・・

2006/5/30  21:25

投稿者:自分勝手
本当に、民主主義の危機です。自分勝手な行動を、「民主主義」と言い換えて、正当化することは、民主主義への冒涜です。こんな教師は、教育を行う資格はありません。懲戒解雇は、正当な判断です。

2006/5/30  21:17

投稿者:犯罪者は赦さない
卒業していく生徒の事をもっと考えろ!
こういう教師はさっさと止めさせろ!

2006/5/30  20:37

投稿者:生徒
卒業式の主役は誰ですか??
少し考えて行動してください。

2006/5/30  20:08

投稿者:民主主義って何
こういう教師の個人的な思想によって、何よりも大切な子供の教育が捻じ曲げられている。民主的な選挙によって選ばれた政治家が教育の方針を決めるのと、無数の思想を持つ現場の教師(かつ政治の決定に従うべき公務員)が自分勝手に教育の方針を決めるのと、どちらがまともなのか、という事。そもそも公務員は民主政治の決定した政策を実行する役割を持っているのに、教師が暴走していては民主主義は成り立たない。この教師は民主主義の破壊者だと言うべきでしょう。こんな事だから、わざわざ法律に愛国心を銘記する必要が生じているのだと思います。

2006/5/30  19:40

投稿者:卒業生に謝るべきだ
思想や言論の自由という以前に、マナーや職務上の倫理の問題だと思う。自国の国旗や国歌に敬意を払えずして外国の国旗や国歌に敬意を払うという国際的なマナーをどうやって教えるのか。左翼の対極にあるのは右翼でも保守でもない。常識だ。厳粛な行事であるべき卒業式を愚かな教師の行動によって汚された卒業生に同情を禁じえない。

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