2014/6/12

6/12変革のアソシエ・近現代史講座のご案内  \増田の部屋
 ◆ 6/12「育鵬社教科書の描くベトナム戦争」

皆様
 こんにちは。犯罪都教委&1.5悪都議と断固、闘う増田です。これはBCCでお知らせしています。重複、ご容赦を。
 来年でベトナム戦争終結40周年になります・・・敗戦70周年であり、日韓条約50周年でもあり、ですが・・・育鵬社歴史教科書はベトナム戦争をどう記述しているでしょうか? 他の教科書には、どのように記述されているでしょうか?
 安倍政権による憲法解釈変更(=憲法破壊)での集団的自衛権の行使容認、秘密保護法、教育関係法規のとどまるところを知らない改悪、これらは、ベトナム戦争を振り返る時、日本にとってどのような意味を持つか、明らかになると思います。皆様と考えあっていきましょう。ご都合のつく方には、ぜひ、ご参加ください!

 ○日時 6月12日(木)19:00〜21:00
 ○場所 東京中野・協働センター・アソシエ



     中野区中野2−23−1 ニューグリ−ンビル301号 中野駅南改札口3分
     電話 03−5342−1395


 ○テーマ 「ベトナム戦争と日本」
 ○内容
 1940年の日本軍の仏印進駐〜1995年のベトナムのASEAN加盟までの歴史事実を見ていきます。
 使う資料はペンタゴンペーパーズ=『ベトナム秘密報告』(ニューヨーク・タイムス編 サイマル出版会)、これを暴露したエルズバーグ博士の『ベトナム戦争報告』(筑摩書房)、中村吾郎『戦場の枯れ葉剤『母は枯れ葉剤を浴びた』(岩波書店)、田中豊『政府対新聞』(中公新書)等です。
タグ: 増田都子


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