2009/2/7

お猫お嬢さまたち  プチ里親便り

里親になってくださった方々から届いた画像。
偶然にも、女の子たちの「アジの開き」がテーマとなりました。

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メロンちゃん(宮城県)


現在も絶賛里親募集中のひばり、ミニョンのきょうだいです。06年春生まれ。
06年9月に保護したとき、メロンちゃん(仮の名はレベッカ)は極度の人間恐怖症に陥っているようでした。
聞くと、ごはんをもらってる居酒屋のバイト店員が、面白半分、レベッカの首に紐を巻きつけてしまったとか…。
紐を取るにもパニックになっていて、動物病院で鎮静剤をかけてもらって取ったのでした。
やはり何かトラウマがあるようで、首輪はやめましたと、里親のIさんから。
保護中は一度も、こんなふうにリラックスした姿を見せてくれることはありませんでした。
今も抱っこは苦手のようですが、それでも確かにIさんとコミュニケーションはとれているようです。大切な家族、と言ってくださって本当に嬉しいです。ありがとうございます。

プチポン猫たちも、アジの開き姿を見せてくれる子はいません…。
外猫と家猫の中間のポジションにいる「保護猫」たち。
一匹でも家猫になれるよう、里親募集しています。
お問い合わせはこちらから。
よろしくお願いします!


はい。そしてこちらは、去年の11月、某スーパー駐車場に家出していた「こはく」改めちょびちゃん。女の子。アメリカンカールのハーフ。

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ちょびちゃん♀ 太った…?


結局は、元飼い主の飼育放棄でした。「旅に出たものとばかり思っていた」「近所で車に轢かれた猫がいたと聞き、てっきりうちの猫(こはく)だと思ってあきらめていた」そう言われ、「今うちに帰ってきても、それがいいことなのかどうか…そのままもらってくれませんか」と言われました。

寂しいから、癒やされるからと自分のために飼うことから始めても別にかまわないと思います。私自身、当時仕事が忙しくてふと、猫との暮らしにあこがれて…とそんなふうなたわいもない気持ちから猫をもらい受けました。
けれど、いざ実際に猫を飼ってみると、いかに自分が無知であるかを思い知らされ、いろんなことを学びました。ただかわいいだけではない、猫にも感情があり、きちんと向き合わなくてはいけないことを知りました。たくさんのことを教えてもらいました。

猫だって、心を持った生き物です。自分の都合だけを通すのではなく、縁あってめぐり合った猫を、その猫の命尽きるまで、責任をもって育てる、かわいがる。そして他の人たちに迷惑をかけないような飼い方をする(完全室内飼い、不妊手術)。一人ひとりが心がけることで、ずいぶん違ってくるんじゃないかと思います。

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ちょび♀ おなかの毛も生えてきました


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ちょび♀ ご機嫌


気に入らないごはんには砂をかける仕草をしてみせ、
小学生のお嬢ちゃんと一緒に寝ている毎日だそうです。
ありがとうございます。

そして1月下旬、晴れてお江戸の猫となったドットちゃん。

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ドットちゃん♀ 表情がすっかり落ち着きました


自分と同じ水玉模様のねずみのおもちゃがお気に入り。
耳とお鼻を食いちぎり、ただの「水玉のかたまり」と化したおもちゃを
大事にしているそうです。

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こたつであおむけ、ドットちゃん♀


かたわらには里親のOさん。

あのまま今も外にいたままだったら…と思うと、本当にこの良縁に感謝せずにはいられません。
ありがとうございます。

ほかの保護猫たちもどうか、良縁にめぐり合いますように。


プチポン保護猫・最年少のちびヴァンの募集記事はこちら!
日々の様子はこちらでぜひご覧ください。


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いつもありがとうございます。

猫友が里親募集しているグレースさま、よろしくお願いします。

千葉県発 茶白の半長毛 グレースさま♀

猫保護をしている友人が、猫を里子に出した後、行方不明になってしまいました。情報をお寄せください。

隻眼の光くんを捜しています石川県金沢市


プチポン逗留中、ヒゲゾウ氏の古巣のSOSです
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タグ:  里親募集 東北



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