2005/5/29

おめめ、開きました!  未分類

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ジョイ(たぶん)

金曜で、生後一週間になったチビたち。ちょうどその日に、先生から写メールが届いた。
「おめめ開きました!」「ぼくも」「おいらも」「あたちはちょびっと…」

そうかあ一週間で目が開くのかあ。その前にもちらっと開いたりしてたけど、まだ見えてないみたいだった。今も、見えてるかどうか。

この子たちの目に映る、世界が美しく優しくあるように。

※里親のIさんから、「気になるブログを見つけました」と、メールをいただきました。
野良にゃん写真集 http://nora8787.exblog.jp/

たしか、ここで募集していた猫がジュリア・ロバーツとなって、
「ひ」さんが保護。→ http://jr.blog9.fc2.com/
この子たちは、ケージの中に入れられたまま遺棄されていたとか。

自分に何ができるだろうと、考える。
考えていても仕方ないので、とりあえず行動する。
今の自分にはこれが精いっぱい…と思い込む。
けれど、自分で枠をつくっていただけで、その枠は取り払おうと思えば、取り払うことはできるのだと、経験してみてから思う。
けれど、無理をしすぎて自分を見失い、他者を巻き込んでしまうのはよくない。
何より、もの言わぬ小さな命を持つ彼らに迷惑がかかる。

これは、誰のことを言うわけではなく、自分のことです。

そのときそのとき、自分にできることを尽くせばいいと思うのです。
見失いがちな自分のポジションを気づかせてくれるのは、人の意見。
もっと素直に人の意見を聞くことができたら、世界はもっと平和でやさしく美しく輝くのになあ。

つくづく人間(自分)って愚かだなあと、ただひたすらに今を生きる彼らを見て思います。






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