2008/5/5

最近の猫たち  複数

連休は、仕事と猫たちのお世話のみ。結構な時間がとれたので家中フリーにして遊ばせた。
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手前からミレーユ♀・ちゅら♀・ヴァンサン♂

ミレーユとヴァンサンは兄弟で、すんごく仲がいいというわけではないけれど、気がつくと微妙に一緒にいる。おフランス文学に出てくる登場人物からいただいた名前らしい(サヴァさん命名) けど、寺出身でどうみても和風。

術後、復活するかどうか危ぶまれた「こだまさん」を、やっとケージからフリーにした。ここ数日の暑さで皆食欲が落ちたけど、「こだまさん」と「ヒゲゾウ」氏だけは、バリバリ食べた。どちらも缶詰がお好みらしい。

ヒゲゾウは1階まで降りてきて(2階に住んでる)私と目があったら、また走って2階に行った。はい。たまには運動したほうがよろしい。ちなみに、こだまさんも階段半分まできたのをサヴァさんが目撃。動きまわれるようになって良かった。本当に良かった。

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子猫を保護したという相談があって、ケージを貸した。その方は飼えないそうで・・「保健所」という言葉も出た。里親探しのお手伝いはしますと言ったけど・・・

私たちがやってることは確かに好きでしていることだけど、引き取らないと保健所に持っていくと言うのは、脅されてるとしか思えない。1匹に、どんなにお金や時間を費やすか。殺処分は税金で賄っているのに、助けるのは自腹。

「猫引き取り依頼」などという件名でメールがきたり、「なんとかしたい」と言う気持ちがあって助けたのであれば、できる限りのお手伝いはするので、どうか丸投げだけはやめて欲しい。

では、なぜ私たちが通称「保護活動」なるものをやっているかといえば、単に祈るだけでもんもんとするのが嫌なだけだからです。
過去に「かわいそう」や「あの時ああしていれば」の後悔が、たくさんあって、それが嫌だから「できる範囲」で頑張ってるだけです。

ちょいと大袈裟かもしれないけど、大体のことは、仕事でも猫のことでも死ぬ気でやればなんとかなるわけで。
私たちだって、怖いことだらけだし。

考えてばかりでは何も変わらないし変えられない。
動物は、嫌だとも辛いとも言わない。けど、ちゃんと感情がある。かかわった人間によって、その先の運命が決まってしまう。拾ったり、プチポン以外でのたくさんの里親募集されてるコたちでも、手を差し伸べてほしいと思う。
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