2008/10/11

また消えたいのち  未分類

今日はモリの通院。実はモリ、まだ調子が悪く病院通いが続いている。
心配な里親さんが病院に会いにきてくれた。

新しいパパとママに代わる代わる抱っこされ、モリはご満悦。
きみには幸せが約束されたのだから頑張るのだ。
痩せて三角の顔をしたモリをかわいい、かわいいと言ってもらって言葉にならなかった。

診察の後、病院に捨てられた9匹の赤ちゃん猫を見せてもらった。(1匹は亡くなった)
今朝も1匹命が消えたそう・・・目も開いてない赤ちゃん猫は、ミルクが飲めなくなって死んだ。ちいちゃな箱に入っていた。
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画像を載せようかためらった・・・

このコは死んだコたちの兄弟。もう1匹も弱っていた。このコは、ケージ越しに寄ってきた。人によくなれていた。

保健所にもってく勇気もなく、助けてくださいという意味で動物病院に捨てたのだろうか?だとしたら偽善者だと思った。偽善者ってこういう意味かと思った。ちなみに、こういう活動(?)をしてると、たまに言われる言葉だけど。

この赤ちゃん猫の顔が頭から離れない。
顔もぐちゃぐちゃで、目も見えてるのか解らないけど、楽しそうに近寄ってきたように見えた。考えすぎなのかどうか。

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タグ:  里親 東北



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