2008/12/12

ちびのこと  未分類

プチポンのbooさんの犬が亡くなった。

おはずかしい話だが、この犬「ちび」は私の親戚が飼っていた犬だ。
血統書付のまめ柴だった。親戚は、子供にせがまれ犬を飼いはじめた。
子犬の頃、それはそれはかわいがり家族同然に暮らしていた。
いつからか、散歩もしなくなり、散歩の役目は一緒に暮らしていたじーさんの役目になった。

あるとき、散歩の途中で近所の子供に犬がじゃれた。
子供は怖かったのだろう。泣きながら帰り、その親は親戚に文句をつけにきた。
怪我をしたわけでもない。服を少し汚しただけだった。

親戚は、「とんでもない犬だ」と言い保健所に連れて行くといった。
かろうじて思いとどまったが、じーさんの散歩禁止令が出て犬はずっとつながれたままになり、「猛犬注意」の張り紙が張られた。

そして、犬小屋も隅に追いやられ室内には新しいゴールデンの子犬が暮らしていた。
話しても、全くらちがあかなかった。だったら飼ってよと。

そんな時、booさんのお父さんの愛犬が亡くなり寂しがっているという話を聞いた。
お父様の年齢もあり、あまり若い犬では不安ということでちびをもらってもらった。

たしか当時で10歳はすぎてたか。何度か見たちびはそれはそれは子犬のようだった。
毎日の散歩におやつまでついた。
最後はおうちに入れてもらい亡くなった。

親戚であることも恥ずかしく、またこはくやちびのことがあると、そんな人間が大半なのかとも思ってしまう。話しても通じず、所詮よその子育てに口を挟むようなことなのだろうか?


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      口がきけないからね・・・のりお♂
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