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ウエストウインドランチのyu-koが綴るウマ日誌

 
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投稿者:yu-ko
>Shigeさん
みんな色々です(笑)みんなそうやって自問自答を繰り返し、葛藤を繰り返しています。私も今でも自問自答の毎日です。

ベルの血を残したいって気持ち。私も最初のデンが子宮の病気で子を残せないまま死んでしまって、もうあの子の子孫はこの世にはありません。その代わり、今いるデン達は全て2頭目のジェニーに続いています。ジェニーの面影に今でも触ることが出来る。これって大きいです。
投稿者:yu-ko
>ステージパパ
これもまたジレンマですよね。私も馬はペットとは思っていないな。作業のパートナー、一緒に仕事をする片腕でしょうか。道具と思うのもOK。ただ、使いっぱなし、使い捨ての精神は絶対NG。パートナーとしても、道具と思ってたとしても慈しむ気持ちがないとね!
投稿者:Shige
私はペット感覚が強いな。。。ひでー!(>_<) だから「馬に遠慮しちゃう」って結果が出てくるのでしょうね。
でも私のことだから楽しければ我が子にも乗っちゃうかも?!もっとひで〜!(>_<)(>_<)

情というのは本当に困ったもので、私は自分の中で「犬は絶対にお金で買わない。貰い手を捜しているところからもらう。」(たとえエゴだとしても、1匹の命は救えると思っているから)というポリシーを持っていたのですが、最近ついつい情にほだされて「ベル(我が家の愛犬)の子がほしぃ〜」となってしまいました。昨夜夫にポリシーとのギャップを指摘され少々反省・・・でも、ね、何年先になるかわからないけど、来るべき時の別れを考えた時に、この血を手元に残したいって思ってしまうんですよね。
情って、本当どうしようもないですよね。
畜産業をされておられる方の「フクザツ」な気持ちって、“情”と“割り切り”とが絡み合ってとてもつらく感じます。
投稿者:ステージパパ
うちの父親は農家出身でね、子供の頃牛を農耕や搾乳で飼っていたので当時は牛肉を食べなかった、って言ってたなあ。産業動物の概念を大学にはいった時に叩きこまれたんだけど、やっぱり家族や我が子のように思っちゃうな。
でも馬に乗る時や扱う時は違うけどね。ペット(我が子)としては乗れないよね。あんたは我が子に乗んのかよー!ひでー!って。
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