ranchblog

ウエストウインドランチのyu-koが綴るウマ日誌

 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:asa
>日本での道産子と木曽馬を大きく「和種」って言うようなもんでしょうかね。
そうそう、それでしょうね。

>Doma Vaquera、実は数年前にアニマルプラネットで紹介されていて、非常に興味を持ちました。
長い棒を使わない、ウエスタンと馬場馬術を混ぜたような競技もかっこいいですよね。
子牛を使った競技もあったのですが、残念ながら狂牛病の関係で無くなってしまったようです。

>asaさんはスペイン在住なのでしょうか。
残念ながら違います。
たまたまスペイン馬と古典馬術にちょこっと縁があるだけです。
ヘレスへも行かれたそうですが、王立乗馬学校はご覧にならなかったでしょうか。
本場のスペイン馬の暑苦しさ...もとい、魅力は癖になりますよ〜(笑)。
投稿者:yu-ko
>asaさん
ありがとうございます。とても良く分かりました。日本での道産子と木曽馬を大きく「和種」って言うようなもんでしょうかね。海外の本ではそう紹介されていたりしますものね。
ご当地の人たちにはちょっとそれは妥協できない部分でしょうけど!

Doma Vaquera、実は数年前にアニマルプラネットで紹介されていて、非常に興味を持ちました。このブログからもYOU TUBEで紹介したと思いました。左上の動画カテゴリにあると思います。あの長い棒を持ち続けて乗っているのは相当腕が疲れそうです(笑)

私は数年前にヘレス〜カディス(?)辺りの牛の牧場やアンダルシアンの繁殖牧場を見てまわる機会があって、スペイン馬の魅力とスペインの風習そして料理と、かなり好きになってしまいました!

asaさんはスペイン在住なのでしょうか。
スペインは歴史を含め、魅力ある国ですね〜。
投稿者:asa
こんにちは。
わざわざ訂正文を載せて頂き恐縮です。
ただ、ルシターノの方がアンダルシアンより闘牛向きなのは事実ですが
「騎馬闘牛に使われる馬の多くはアンダルシアンではなく」
と言う程の比率かどうかまでは分かりません。

両者は元々同じ品種なのでそっくりですよね。
見慣れると微妙に違いますが、確実に見分けるのは無理でしょう。
また、イベリア半島以外で生産されたスペイン馬は
スペイン馬の特徴に乏しい馬が多いように見えるのも面白い点です。

1912年、イベリア馬のスタッドブックを作る時
Andaluz(アンダルシアンと同意)の名称も候補に挙がったそうですが
アンダルシア地方以外でも生産しているので
Pura Raza Español(PRE:純血スペイン馬)という名称に落ち着いたようです。
ポルトガルの生産者はその名前が気に入らなかったのでしょう。
1960年PREから別れてポルトガルの地名にちなんだルシターノという品種が誕生しました。

>「スペイン馬」というのはアンダルシアンやルシターノ等を一括りにしたことを言うのですか?
多分日本では一括りにして言うと思うのですがどうなのでしょう。
スペインで Español (スペイン馬)というと一般的にはアンダルシアンMIXも含まれるようです。
私はスペイン系の馬と言ったりもしますが、そうするとリピッツアも入りますし(笑)
「イベリア馬」ならアンダルシアンとルシターノの事でしょう。
私も専門家ではないので間違ってたら済みません。

スペインの牧童の競技 doma vaquera も面白いですよ。
馬はアングロアラブやアンダルシアンMIXが中心だそうですが。

あまり書き込みできませんが(長々書いといてなんですが...笑)
これからも色々な話題、楽しみにしています。
投稿者:yu-ko
>asaさん
コメントありがとうございました。
それぞれに詳しい方からのご指摘・ご意見があり感謝です。「聞かぬは一生の恥」にならなくて済みました(笑)

なるほど。なるほど、だらけです。ルシターノという種類は聞いた事はあります。「スペイン馬」というのはアンダルシアンやルシターノ等を一括りにしたことを言うのですか?

スペインやポルトガル原産の馬は、似ていてあまり見分けがつかないのが正直なところです。騎馬闘牛の馬は目つきが違うな〜くらいにしか思っていませんでした。勉強になりました。

またいろいろ教えてください!
投稿者:asa
こんにちは。
クリオージョの検索で辿り着きました。
ウエスタンには詳しくないのですが
アンダルシアンの事が書いてあったのでちょっと失礼します。

純血スペイン馬(血統書付き)は以前は葦毛・青毛・鹿毛が認められていましたが
現在は毛色の制限は無く、栗毛の純血スペイン馬も存在します。
毛色の流行も青毛→鹿毛と来て、現在はパロミノや河原毛といったクリーム系です。

Merlinはアンダルシアンではなく ルシターノですね。
ルシターノには毛色の制限が無かったのでパロミノも珍しくありません。
騎馬闘牛の馬はアンダルシアンよりルシターノの方が多いと思います。
Merlinの乗り手は騎馬闘牛士の中でも一番人気のスペイン人です。

>Merlinの練習その2は馬場馬術のようです。
馬場馬術でこれをやったら怒られますが(笑)この動きができないと騎馬闘牛はできません。
世界にはウエスタンや競技馬術以外にも色々な馬術があって面白いですね。

初めてなのに長々と失礼致しました。
これからも時々拝見させて頂きます。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ