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ウエストウインドランチのyu-koが綴るウマ日誌

 
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投稿者:yu-ko
Marieさんへ
馬の習性って不思議です。
自然界では肉食獣から逃れる立場の馬ですが、アフリカではライオンも時には蹴られて命を落とすし、アメリカでは時にワピチを襲って食べるグリズリーも馬には手を出さないそうです。
馬は草食獣ながら激しい攻撃性も持ち合わせているということなのでしょう。

いくら飼い馬とはいえ、時に猛獣かと思わせるような強さを見せる馬。力では敵いません。
敬意を払いながらも一定の距離を保ち、わずかな力と知恵をもって思うように操ることが出来るのが馬の魅力でしょうか。
投稿者:yu-ko
Shigeさんへ
まさにその通り。
初めは人真似でいいんです。でもそこからその先にあるものを得ていかないと真似で終わってしまいます。
何気なくしている動作にも、表面に見えていること以外にその裏・その奥があります。

いい例えを思いつきました。
実際の方法は木の先端の枝のようなもので、その枝を見て聞いて、根元の木の幹を知る。木の幹を知ればどの枝の先端にも行けるでしょう!?
というか、1を聞いて10を知るっていうのと同じだった?(*゜Д゜)

私も昔はまずアドバイスに疑問を抱き、疑問を持ったらとにかく質問攻めしてました。
そのうち自分で想定していき、答えを見つけていきました。
いろんなやり方を知り、引き出しをたくさん持てるよう、お互いに精進しましょう。
投稿者:犬のようなMimmy。。Marie....
前の乗馬クラブでのMimmyと私の関係は多分とても変って見えていたと思います。乗るより連れて歩いていた方が多かったからです。それもムクチもつけずMimmyは何時も私の後ろを歩いていました。ブラシもMimmyは自分で選んでいました。当時一日おきには会っていました。今は忙しさの為、あまり会えなくなっています。周りもパパも私の行動を当時は批判しましたが、良く考えてみると、Mimmyとの関係はその当時、犬のように接していた頃がもしかして、良かったのかも知れません。私は動物と語ることが大好きです。そして何が起きてもほとんど、実は驚きません。そして、とても大切な事は、言葉では表現できないのです。言葉での表現には実は限界があります。フランスオペラ:ジンガロ:バルタバスひきいる馬達の表情も言葉では説明しにくいです。Yu−koさん。。Mimmyの事は心配ないです。宜しくお願いします。お正月のスケジュール又連絡します。。。。可愛い子犬達はどうしていますか?特にムラサキ君。。。。
投稿者:Shige
何となくわかる気がします。育児と似ているかもしれませんね。同じ親から生まれてきて、同じ環境で育っても、同じ事を言ったら全然違う反応が返ってくる。本当に面白いと思います。
えてして人間は近道を探そうとします。
一番簡単で誰にでも出来る近道=人真似なんですよね。
もちろん真似から学ぶことも沢山ありますよね。(私はモロこのパターンです)
でも、そこから1歩踏み出して、自分で考えるように、自分で気づけるようになりたいものです。
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