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ウエストウインドランチのyu-koが綴るウマ日誌

 
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投稿者:yu-ko
>ローラさん
そうでしたか。競走馬はクォーターたちよりサイズもあるし、反応も違いますから油断は本当に大敵ですね。でもその分良くなった時の喜びはひとしおですね。

また、命を育てる者として、生と死はいつも背中合わせだということを思い知らされますね。今回の経験では失う物がなくて本当に良かった・・・それでも油断は大敵!ご自身のお体もお大事に。
投稿者:ローラ
またまたコメントします。覚悟、重い言葉ですね。馬においては、責任も付きまといますよね。私はかつてウエスタンホースしか関わったことがなく、ここ近年、現役のレースホースに携わるようになって改めて、覚悟を決めました。しかも、うちにくるのは悪癖矯正だとか、サドルブレーキングやその他、マナー入れだったり結構手こずる子も多々います。彼らと接する時は、一瞬の油断が事故につながることもある為、常に気を張ってます。しかし、退厩する頃にはどの子もお利口さんになって帰るのですが。ですので、ウエスタンホースの調教は私の癒しの時間にもなっています(と油断しちゃダメですね)
ところで、話変わりますが(長くてすみません)先日、四年に一度の誕生日の子馬のことを書きましたが、実は生後3日目にして異変に気付き、新生児黄疸と診断されました。隣県の軽種馬協会から獣医師が来てくださり、母親の血液から血清を作り輸血して下さりなんとか一命を取り留めました。一生懸命飲ませた初乳がいけなかったなんて、勉強不足でした。小さい体で必死に生きようとする姿に私も精一杯尽くそうと覚悟を決め、うちの旦那も出張をキャンセルして厩舎に寝泊りしました。本当にこの仕事は覚悟と責任なしには成り立たないと思います。
投稿者:yu-ko
>ステージパパ
覚悟と責任は比例するべきでしょうね。
ステージパパから出る言葉も、私には非常に重く、深く聞こえます。

自分が裏切られるのは何てことない。でも自分は絶対に人を裏切らない・・・という恩師の会話の中の一言は何年も私の中に重く響いています。

それが信用ってものでしょうね。
投稿者:ステージパパ
あえて言います。
技術があっても、熱い思いがあっても、責任感がない人は信用されない。
使う人も、使われる人もね。
ボクらアマチュアも、乗った馬に責任を持つ。ヘタで壊しても仕方ない。かまわない。ただ、マナー等を含めいい加減にしないこと。
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