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ウエストウインドランチのyu-koが綴るウマ日誌

 
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投稿者:yu-ko
>hig先生
この馬にはレイニングはやらせるつもりはありませんが、なるほど。なんとなくおっしゃることは分かりました。

レイニングのスライディングストップをかつてはダッシュさせて急に引っ張る。というやり方をしていました。(技術の無さですね)
馬にとっては不意をついての後肢の滑りですから破行や膝の脱臼、腰がふらついてダメになる馬もいたようです。
最近は「ストップは一日にして成らず(笑)」充分なストレッチと馬自身に滑ることを認識させ、自身から動いているので故障はかなり減ったと思います。

私は「伸びてしまった」と「柔軟で強くなった」の違いかと思っていますが、それでもあの動きは特殊ですから体型上(構成上?)出来ない馬もいますしレイニングホースでもリスクは付いて回っていると意識してやっていきたいです。
投稿者:hig
「県連」ではなく「関連」でした(笑)。
今度、私のブログで教科書の記載を紹介しましょう。

http://drhig.blogzine.jp/
投稿者:hig
 仙腸靭帯が緩んだときは跛行をしますが、自然に治まるし、気がつかないことが多いようです。障害馬に多いようですが、障害競技にも復帰できます。
 バックができなかったのが・・・という「症状」が治まると目立ってきた。というのは県連がありそうです。
 後肢を前へ滑らす動きが要因になるようなので、Reiningのストップが大丈夫か気になります。

http://drhig.blogzine.jp/
投稿者:yu-ko
>hig先生
エッ!!楽観していられないような話ですね。
もし、骨盤と仙椎の緩みだとしたら他に何か思い当たる動きだったり、気になる症状とかってあるのでしょうか?またリスクとか?

興味深いです。この馬はなかなかバックできない馬でして、バックがすんなり出来るようになったのに合わせて目立って来ました。
投稿者:hig
 このお尻の形は・・・・写真ではわかりにくいのですが、チョッと気になります。筋肉の盛り上がりだけではないかもしれません。
 馬の後肢は股関節で骨盤につながっていて、骨盤は脊椎の一部仙椎とくっついているのですが、その付着が緩むと骨盤が上に出っ張ります。その出っ張り方に似ている気が・・・・

http://drhig.blogzine.jp/
投稿者:yu-ko
>やぎのゆきちゃん
どんなに良い動きをする馬でも、目の活力と体のハリがないようだと魅力も半減です。

気負わずに、でも気は引き締めて。気分よくでも締めるところはきっちり締めて乗っていきましょう!!
投稿者:yu-ko
>ステージパパ
しっかりしたコンフォメーションで、よい筋肉の付き方、これはいくら眺めていても飽きません。
レイニング系の馬と馬場馬術の馬(特にヨーロッパ系)はイイですね〜。
投稿者:やぎのゆきちゃん
きゃーーー、どきどき。
おしりの筋肉!!
うちの場合、馬の体型が変わっちゃわないように人間がうまくならないといけませんね。
投稿者:ステージパパ
明らかに筋肉のつき方は、変わっていくよね〜♪馬の体を見ればどんな乗り方をしているかがわかっちゃう。
ボクはレイニングホースの体が大好き!馬体の点検のフリをしながら、眺めてニヤついてます♪
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