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ウエストウインドランチのyu-koが綴るウマ日誌

 
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投稿者:yu-ko
ステージパパ
「見極め」そうですよね〜。だいたい直に会って話をしてみると「あ〜、この人なら大丈夫だ」って直感的なものって結構当たります。タダの犬でもすごく大切に飼ってくれる人もた〜くさんいます。幸い私はそういう人たちにしか出会っていませんが、「安易に手に入れると安易に手放す人」がいると聞く以上、心配性の私はついつい最悪の事態をいつも頭に描いてしまうのです。

ついでに災害(もし富士山が噴火したら)とか想像して、そうなったらどこで車を手配して馬はどこの厩舎に置かせてもらおう。とか犬はどうしようとかそういうこともついつい頭をよぎります。真面目にハザードマップみたいなものをしっかり作っておかないといけないな〜。
投稿者:ステージパパ
阪神淡路大震災で神戸市・神戸市獣医師会・動物愛護団体の三者で動物救護活動をしました。その活動のうちもっとも難しかったのが里親探しでした。行政、獣医師会にはノウハウがなく(社)動物福祉協会に選定してもらいました。未曾有の大震災後で善意の里親希望者ははかなりの数でした。しかし、厳しい条件をつけ適合者は少なかった記憶があります。もちろん動物たちの幸せを考えた条件ですよ。我々獣医師も参考になる経験でした。
家族構成、家屋(持ち家でなければ家主さんの反対で再度手放す可能性あり)、主に面倒を見る方の年齢、養うことが出来るだけの所得があるか、譲渡犬は全て不妊手術済み(純血種は出産等の利益目的者を避けるため)。
こんなところだったでしょうか。人物の見極めは経験でしょうね。幸せに暮していってほしいですね。
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