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ウエストウインドランチのyu-koが綴るウマ日誌part2

 

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      馬との理想的な信頼関係を求めて・・・ウエスタンホースマンシップを模索中

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投稿者:yu-ko
>ステージパパ
日本人って、自分も含めてチマチマやるたがっちゃうというか、理屈が先行しちゃうというか。

2002年のUSET用の馬視察に行った時、シアトルのトレーナー(BobAvilaの弟子)に(サークルで内側に倒れこんじゃう馬をどうやって起こしたらいいかの質問に対して)
「あなたの馬はそれ(結局)で倒れた(横転)の?」と言っていました。

彼の言う意味は、要は人が助けちゃうから馬自身が直さないんだよ。ということ。倒れすぎて(傾き過ぎて)サークルをすると、効率が悪いんだということが馬自身が気づいてからPick Upしてやればいいんじゃない?

確かに!その方が自然。人だけが一生懸命倒れないよう引き上げながら早く走らせたって、互いが無駄な消耗(不快)だものね。

ただ、「それ」が出来るかどうかだけど!

(TOMOさんは何度かやってるけどね。命知らずだから苦笑)
投稿者:ステージパパ
前回の「奥の扉」のご開帳どうもありがとう♪
読者に誤解なく伝えるには長い記事になるだろうな。とても助かります。
馬自らの推進力をしっかりつくって、それからフォールのバランスを見ながら、パーツのポジショニングを正しく馬に意識させる。
次に、その意識させたフォームの範囲内で、馬自身にある程度まかせた自然な動きをさせていく。
そうすると、ナチュラルでダイナミックなパフォーマンスになる♪・・・ということかな〜。
今度3D伸縮のyu-koさんに会ったら、じっくり観察して根掘り葉掘り聞いて、その感覚を盗んじゃおう(笑)
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