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ウエストウインドランチのyu-koが綴るウマ日誌part2

 

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      馬との理想的な信頼関係を求めて・・・ウエスタンホースマンシップを模索中

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投稿者:yu-ko
>一度きりの生徒さん
参考になっていたなら幸いです。

群れの動物はやっぱりリーダーのすぐ下あたりの位置が一番幸せだと思います。

でもオスに限っては、人間がしつこく力を誇示するとある時逆ギレしてくるので完全に服従させるところまでは(私は)やらないかな。

それとストローというのは、チモシーのもっと栄養の少ない乾草です。チミチミ時間かけて食べます。
投稿者:一度きりの生徒
長文、もう感謝でいっぱいです!本当にありがとうございます!!

ずっとモヤモヤしていた「守る」という立場、先生のコメントで一気に解消しました。
馬からも犬からも、信用され信頼され尊敬される、その結果、馬や犬から「この人は守ってくれる」と思ってもらえる正真正銘のボスになれるのですね。

自分にとっては感情をフラットにすることが一番の苦手な事なのですが、しっかりボスになれるよう取り組みたいと思います。
投稿者:yu-ko
>一度きりの生徒さん
近づいて手を伸ばした時や懐(特に右側)に入ろうとする時、不快なサインを出す馬は結構いますから安心して(笑)

犬や馬たちに「あなたたちを守ります」と伝えるのはムリ。彼らはこれからのことを伝えても理解しません。今までの経験、印象、記憶を総合して自身で「この人は信頼できる」と理解するのです。

だから私が気を付けていることは、いつも自信をもち平常心(ノーマルギア)で向き合い、公正を保つこと。 自分の気分にムラがあると困惑します。
自分だったらどういう上司なら信頼できますか?守ってくれてると感じられますか?

本当の信頼関係は、一朝一夕では築けません。クリニックなどで短時間で初対面の人間が劇的に馬を変えさせる、という場合の半分位は実は馬が未知の体験で唖然としてるだけと思います。
それは本性を出して関係の第一歩ですが、その瞬間以降が本番です。

10回信頼あることしても11回目に不信なことすれば相手は敬遠します。そしたらすぐにまた信用できることをして関係を修復します。それの繰り返しで、トータルで信頼の記憶が不信より比重が多ければ結果に出ます。

ごめん、なんかすごく長文ですね(笑)
投稿者:一度きりの生徒
なるほど〜!
我が家のオス、やはり私を信用していませんね・・・ま、無口だって逃げるんですから当然の結果ですが、絶対に片目で私を見ている〜!!

でも今まで「私と対峙している馬の行動」については注意深く見ているつもりでしたが、「馬同士の行動」については、なんとなくしか見ていませんでした。
これからは注意深く観察しようと思います!

といっても今は仔馬ちゃんがいて、オスは隔離しちゃっているし、出産後、早くもフケているメスをみて興奮しきり。
今後の課題ですね。

犬に対しても同じ悩みを持っているのですが、「私があなたを守ります!」という思いは、どうやって伝えたら良いのでしょうか?
間違いを叱ったり、指示が出来た時は褒めたり、そういうことは学んだように思うのですが、「守る」ということがイメージできずにいます。
(なので訓練士さん曰く、現状の私は犬に守られているそうです^^;)

いつか先生のところに馬持参で習いに行きますので!
「馬を守る人になる」をテーマで、ぜひ宜しくお願い致します!!


あと何回か前の記事に「チモシーストロー」とあったのですが、普通のチモシーと違うのでしょうか?
今更ですが、自分の飼養管理知識の範囲が狭い事を痛感(>_<)
もし良かったら本当にお時間がある時にで構いませんので、教えて頂けると助かります。
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