ranchblog2

ウエストウインドランチのyu-koが綴るウマ日誌part2

 

プロフィール

      馬との理想的な信頼関係を求めて・・・ウエスタンホースマンシップを模索中

QRコード

カレンダー

2019年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:yu-ko
>トロ母さん
効率よい体勢で走る(=正しいリードで走る)ことって、本来は自然の生活のなかで自身が覚えていくことなんだと思います。人間が教えてやったことよりも馬自身が身に着けてもらった方がお互いにラクです。

ユルリは効率よく走る体勢を知らなかった印象でした。でもようやく走り方、自分の体の使い方を覚えてきたところでしょうか。

私は学もボキャブラリーも乏しいので(苦笑)うまく説明できませんが、馬とのやり取りって人との付き合い方に似てると思います。

「人との付き合い方」という教科書を丸暗記して教科書通りの会話ができても、両者が心底分かり合えてることもあれば、な〜んかぎくしゃくした上辺だけのやり取りで本心が分かり合えないっていうこともあると思います。

お手本通りの受け答えを重視するより相手の感情や所作を見逃さず対応していくことの方が大切かと。

私は2〜3歳の子供に授業するつもりで馬に乗っています。集中できる時間は長くはないので「問題の説明と練習問題」「重要なこと」「息抜きの時間」「ひっかけ問題」「応用問題」「定着テスト」なんて感じのプログラムを1鞍の中に組み立てていきます。

大きな声じゃ言えないけれど((よくある乗馬の本とかその手の本はほとんど読んだことない!))もともと馬のメンタル重視だった私とフィジカル重視のダンナで実践しながら切り開いた道なので、もしかしたらよくある本と違いつじつまの合わないこととか、理屈的に説明できないってこともあるかもしれないけれど、でも感情ある者同士の付き合いって理屈じゃないこともありますから(^^♪

今のユルリのメインテーマはあくまでも「肩を軽くすること(後肢に重心を乗せること)」フィジカル的だけどこの動きを求めていくうちにメンタルにも緩急つけていくので許容量も大きくなっていきます。そして人間(乗り手)に対して程よいテンションで(指示)「待ち」の状態が保てると思っています。

長くなりました!まずは実馬で「感じ取る」ことですね!(^^)!
投稿者:トロ母
預託&トレーニングをお願いしてほどなく、馬が劇的に柔らかくなって絶句した折、
「最初の変化が一番大きく感じると思いますよ〜(^^) それからしばらく停滞期があって、
またポンっと進歩する感じですかねぇ」といわれ、
「ああ、ダイエットの話みたいやなぁ」
暢気なもんでピンときていなかった。

自慢じゃないが、教科書に書いてあることを教科書どおりに解釈することには自信がある。
チェックリストをつくって、一つ一つこなすのが好きである。

坂下さんのトレーニングは、教科書どおりの基礎はもちろん大切、
でも今日はそれはちょっとおいておいてこんなことをやってみよう、
馬にこんな動きをさせるには、そしてそれを馬が自分で理解するためにはどうすればいいか。
もっと柔軟な発想で、感性で接してみよう、というのが根底にある。
いい意味で、教科書の余白をとても大切に考えておられる気がする。

トロ母は単純なので、「おお、そうか、じゃぁそれでやってみよう!」と、
律儀に繰り返すのだが、次に行ったときは別の角度からのアプローチがある。
別に打ち合わせしたりとか、計画立ててるわけじゃなくね、
動いているうちにその日の問題点が見えてくる感じ。
で、気がつけば、おお、うちの子の駆歩に変化が…!
そういえば背中のフィット感もちょっと違うんでないかい?

馬ってこうやって創っていくんですね〜、こりゃ、楽しいわ。
坂下さんのトレーニングは漢方薬みたいにジンワリ効いてきます。

ということで、気分良く次の停滞期に突入です(笑)

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ