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ウエストウインドランチのyu-koが綴るウマ日誌part2

 

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      馬との理想的な信頼関係を求めて・・・ウエスタンホースマンシップを模索中

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投稿者:yu-ko
>ブリティッシュ騎乗者さん
理想は、馬業界の横のつながりがもっとオープンになっていけばいいのでしょうね。そのためには私たち若手(と言えるかわかりませんが苦笑)が意識していかないとならないのかもしれません。
yo-koさん
早速ブログにアップさせて頂きました。
また、コメントめありがとうございます。
「馬従事者は誰もが理想と現実の〜」のくだりには思わず妙な声が出てしまいました(笑)

私も今までどちらかと言うと業界人がこんな事言うと…という事を話もしてきていて(^_^;)、大いに反感を持たれてしまったり、誤解を招いてしまう結果になった経験があります。

お客さんが考えるホースマンシップは現実を伝える事をタブーとする業界の風習が原因で誤解されてしまう事が多々あり、馬を思うからこそ…と現実を目で見て、感じて頂きたかったのですが…

それを見せるのはプロじゃない、能力がない事の言い訳だ…と(^_^;)

それでも理想と現実の狭間がなくなるのを目標に精一杯邁進していきたいと思っています。
分野は違いますが、お互いに頑張りましょうね!

またちょくちょくと遊びにきますので、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
投稿者:yu-ko
>ブリティッシュ騎乗者さん
コメントありがとうございます。
「肝に銘じる事」っていう記事…何書いたんだろ(汗)と、ちょっと心配になって探してました(~_~;)7月中旬でしたね。
馬従事者は、実際のところは誰もが理想と現実のギリギリのところで奮闘していると思います。

私もまだ道半ば。

もっと模索して実体験して切り開いていきたいと思っていますが、この記事が何かのきっかけになるようでしたらどうぞお使いください。

互いに切磋琢磨していきましょう!
はじめまして。
突然のコメント失礼いたします。
私は、ウエスタンではなくブリティッシュのほうの仕事をしています。
ウエスタン、ブリティッシュにこだわらずホースマンシップについて日々模索していて、yo-koさんのブログにたどり着きました。
2012年のブログ記事「肝に銘じる事」には大変感銘を受けました。
同じく馬を扱う立場として大変勉強になりました。
もしもご迷惑でなければ、是非私のブログでもこの記事をご紹介したいのですが、転写させていただいても大丈夫でしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
ホースガーデン ル・パラディ スタッフ
投稿者:yu-ko
>トロ母さん
自信と余裕を背中に感じれば、馬の気持ちは安定します。馬の気持ちが安定すれば身体は柔軟になり自然と良い姿勢で動くようになります。

ヒトを乗せていてもソワソワしてしまう場合、大抵は人を乗せていても馬は一人ぼっちに感じてる。見知らぬ道を1頭で歩かされてる気持ちなんだと思います。

ウエスタンの場合はもともとが1日中一緒に作業するパートナーなので、人間は絶対的リーダーだけど1日中一緒にいても息苦しくならない(委縮しない)存在。

調子に乗ると厳しく律し、でも不安な要素は払しょくしてくれるような(人が)存在なんだと思います。

なんかまとまりませんが、馬との共同作業なら時に「私に任しとけ!」てな感じで背中を押してやったり時には馬に頼ったりしながら、悪路や困難な環境も一つづつ馬と一緒に乗り越えていきたいですよね。
投稿者:トロ母
お世話になっております、早いものでもう三月です。

馬はどんどんまとまっていくのに、まとまらないままの母です(^^;

ユルリのメンタル面についての話を聞いたり読んだりするたびに、
いつも穴があったら入りたい気持ちになります。

> この子は心配性というか、やったことないことに対して
> ソワソワハラハラしながらの慎重タイプ。

> 気持ちの熱(元気)を閉じ込める(癖がある)

これは…! 私のことかと思った(笑)
占い師みたいで怖いです、yukoさん(^^; 当たってるし。

というか、つき合う時間が長いと、自分と共鳴し合う部分が
強調されて、馬に繰り返し焼き付いていくのかもしれない。

負けず嫌いの気の強い馬に乗ったとき、自分の中の「カッ」と
しやすい面がふだんより前に出て、言葉遣いまで乱暴になって
しまったことがあります。(多重人格といわれたり(笑))

楽しいけど、まぁ、そればっかりではいけませんね。
馬なりじゃなく、主人としてガイドしてやらなくては。

ウェスタン(レイニング)の馬って、忍耐強い=鈍いのではなくて、
弓を張った状態で、休めのテンション(楽な姿勢)になってるのが
ほんとにすごい。
で、自分から進んで運動している(かっ飛んでいる)ように見える。
ナチュラルバランスを徹底して教わってるからだろう。

私はプレジャー外乗程度だが、エンデュランス競技では、
バランスの悪い馬は、無理な姿勢のまま走り続けてしまうので、
怪我したり、背中痛めたり、深刻なハコウに至る。
馬だから、馬なりでも勝手に走ったり止まったりするけど、背中に負荷が
かかっているわけだし、頭絡もつけてるし、「この姿勢の方が楽ですよ」
と教えてあげたい。

そのために、ブリティッシュとかウェスタンとか、スタイルに拘らずに、
いろんなやり方を教わって、自分が取り入れやすいものを続けて、
結果的に柔らかくなっていけばいいなと。サプリメントみたいですな。

そういう意味でも、ウェストウィンドさんにお世話になっていることは、
とても勉強になっています。
この先も続けていけるように、あの手この手を教えていただいているので、
「帰ったらど〜すんだよ〜」という悲壮感がないし(笑)
ほんと、みていただいてよかったです。

残り一か月きりましたが、よろしくお願いします。

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