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ウエストウインドランチのyu-koが綴るウマ日誌part2

 

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      馬との理想的な信頼関係を求めて・・・ウエスタンホースマンシップを模索中

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投稿者:yu-ko
>トロ母さん
すごい勉強熱心で驚きました。
なかなか言葉で感覚を表現するのは難しいものなんですけど、多分よく理解されていると感じます。

馬は3か月で少し調整すればすぐに良くなる状態になりました。でも維持するというのは常に微調整していくということ。

理解されているようですのであとは乗っているご自身(人馬)を客観的に見れるかどうかだと思います。

動画でチェックされるのもいい方法だと思います。

人馬がいい状態に向かうよう祈っております。
投稿者:トロ母
ここ数日の花冷えで、時差ボケならぬ、気温差
ボケ真っ最中のトロ母です。

さて、トロ母はいったい何を教わっていたか。
「どんなことやってたの?」と知り合いに訊かれたので、
「ここ読んで」と言っちゃいます(笑)
自分なりのノートを作っていまして(でないと、忘れる(^^;)、
そこからの抜粋。
※ただし、これらはあくまでもトロ母のメニューです。

1、騎乗前の追い運動;
身体のハリだけでなく頭のハリをとる
 頭のハリをとるには、ハザードなどを利用し、
緊張と緩和を与えるのも一手

2、騎乗;

  馬の首、肩のストレッチ

  馬を直すとき基本的にはカウンターの運動を取り入れる
  (例)左回りで左肩が内に倒れてくる場合 騎乗者から見て
直す方向は時計の4〜5時の方向

  枠を意識する、 枠の中に馬を収める

  上記を踏まえて、直線を作る→スクエア→多角形→円運動へ

3、テンションが上がったら;

  馬が落ち着いていた時の単純な運動を繰り返し、
正解を出しやすいQ&Aを繰り返してメンタルを戻す(日頃の基本運動が大切)

  バックを意識させておく
(騎座が大切、引っ張らない、リリース重要)

  前を軽くしておく
(肩が動きやすいようにしておく)

  これらは馬の方向変換や減速を容易にし、運動を中断
(ベントネックで後肢をとる)せずにすむ
  減速はテンションを下げるのに有効


  日常から、わざとテンションを上げたり下げたりして、
メンタルの容量を大きくしておく

4、めりはり;

  馬にとってわかりやすいOKとは

5、騎乗者の癖;

  外方手綱が下がらないように
(車のハンドルきっちゃだめ)
  内方ばっかり使わない、騎座などなど


主なものだけですが。
頭でっかちにならないように、教わったことを
忘れないように。

TOMOさん、Yukoさん、たいへんお世話になりました、
ありがとうございました。
ブラッシングしていただいたみたいで…
尻尾や鬣がサラサラになってて嬉しかったです(^^)。
お心遣いありがとうございます。。
また機会がありましたら、駆け込むかレスキューコール
しますのでよろしくお願いします。

お礼まで。

投稿者:yu-ko
追加ですけど、この記事の場合はあくまでも馬の調整がしっかり出来た状態でのハナシです。
馬自体の体勢がバラバラ(重心や軸がずれてる。肩が落ちてる腰が逃げてる等)だった場合に騎乗者も馬に合わせて乗っていたら、恐らく走りたいレールより内側に入ったりしちゃって、技術のある人はそれを阻止しようと馬より外に乗ることでバランスを保ったり(±で)。よくありがちだけどこれは馬を調整して馬自身を直さないと本末転倒です。
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